ブログ

学校 2学期始業式

本日、2学期がスタートしました急ぎ

始業式の前に、この夏の大会での頑張りを表彰しました。たくさんの部活動、選手が活躍しました。結果については、学校だより9月号にて掲載していますので、併せてご覧ください。

続いて、2学期からお世話になる、新ALTのシルビア先生から一言あいさつをいただき、生徒会本部役員から歓迎の言葉を伝えました。

 

 

 

 

 

始業式では、校長先生から、夏休み中に起こった2つの災害について触れられ、今、生徒の皆さんが元気に通常通り登校し本校の体育館で始業式が行えることは幸せなことであり、改めて、命の大切についてお話しされました。

また、6月6日の綴喜陸上大会から8月20日の全国体育大会まで、長期間に渡る部活動の夏季大会での田辺中での頑張りが、本校の大きな魅力の一つであると話されました。

大会での様々な体験を通じて成長を遂げること、全身や五感を使って体験することは、ネットにおけるバーチャルな世界での体験と違って、大人に向けての大きな成長を果たすことに繋がっていくということも話されました。

2学期は合唱コンクールや体育大会など大きな行事があります。こうした学校生活でのリアルな体験を大切に、実りある学期にしてほしいと最後に全校生徒に向けて伝えられました。

生徒指導担当の先生からは、約2か月間の夏の大会に向けて力を注いできたことを讃えたうえで、「負けた試合・大会から何を学んだか、そこには、感謝「ありがとう」という言葉が多くあるのではないか」という話がありました。

また、「大会で学んだこと、つけた力を2学期に発揮してほしい、2学期の二大行事も三年生は後輩を引っ張ってほしい。行事の取組の中でも、得意な人は苦手な人を助けたり、声をかけ、そのやり取りの中で2学期はさらに「ありがとう」という言葉が自然と出るような学校にしていこう。」と2学期の生徒の成長に期待を込めて話がありました。

 

 

 

 

 

そのあと、生徒集会が行われ、生徒会本部役員から自動販売機が設置されたこと、今後自動販売機使用についてのルール作りを行っていくこと、生徒会スローガンを横断幕にし、友愛の庭から見えるように設置したこと、合唱コンクールのスローガンが『共翔』に決まったことの報告がありました。