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京田辺市立 桃園小学校 |
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2026年1月の記事一覧
人権学習 思いやり&すてきな言葉がたくさん集まっています
各学年で人権学習に取り組む中で、思いやりのある行動のエピソードや、心が温まるすてきな言葉がたくさん集まりました。こうした思いやりの気持ちや言葉が教室にあふれると、みんなが幸せな気持ちになりますね。
☆勉強がわからないときに教えてくれた。
☆「一緒に遊ぼう」と声をかけてくれた。
☆「だいじょうぶ。気にしないで。」
☆「いつもありがとう。また一緒に遊ぼうね。」‥など
リズムトレーニングを楽しみました(1年生)
1月26日(月)、1年生はスポーツリズムトレーニング協会認定インストラクターの門司さんをお迎えし、とび箱遊びにつながるリズムトレーニングを教えていただきました。
はじめに、「耳でしっかり音楽を聴きながら、体をたくさん動かしてくださいね。できなくても大丈夫。楽しみまし
ょう!」と声をかけていただき、子どもたちはわくわくドキドキした様子で活動を始めました。
かえるの足打ちなど、少し難しい動きに苦手意識をもっていた子どもたちも、音楽のリズムに合わせて何度も挑戦するうちにできるようになっていきました。体育館には、たくさんの笑顔があふれていました。
「楽しむこと」「チャレンジすること」「繰り返し練習すること」を大切にしながら、これからも体力アップを目指していってほしいと思います。
門司さん、ありがとうございました。
令和7年度の給食週間が始まりました
今週は給食週間です。今年度の給食週間は、「京田辺市 リクエスト給食」です。
京田辺市の9つの小学校で、給食献立を5つの部門に分けて、アンケートをとりました。各部門で、見事1位に輝いた料理が、給食週間に毎日登場します。楽しみですね。
防災について学びました(3年生)
3年生は、京田辺市災害ボランティアセンターより講師の方をお招きし、防災について学びました。はじめに防災に関するクイズが出され、子どもたちは関心をもって意欲的に答えていました。令和7年の1年間に日本で発生した地震の回数が4,456回であることを知り、災害に備えることの大切さを実感している様子でした。
3択クイズでは、「【問題】エレベーターに乗っているときに地震が起きたらどうすればよいでしょう。⇒【正解】すべての階のボタンを押し、ドアが開いたらエレベーターから降りる。」など、万が一のときに役立つ内容が多く、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。
また、グループに分かれて行った「なまずの学校」のカードゲームでは、災害発生時の状況を一人一人が想像し、これまでに学習した知識をもとに考える姿が見られました。「寒さをしのぐために焚火をする際に必要なカードを〇枚選びましょう」といった問題では、友達と知恵を出し合いながら答えを導き出していました。
災害はいつ起こるか分かりません。大切な命を守るために、いざというときにどのように行動すればよいのかを考える力と、必要な知識をこれからも身に付けていきたいと思います。
戦争体験を語り継ぐ ~平和について考える~(6年生)
「あの夜、大阪は火の海だった」
1945年の大阪空襲で被災した友人の体験談をもとに絵本を作成された西岡ひろさんと、当時京田辺市に住み、集団疎開を経験された植田冨美子さんに来校していただき、戦争体験についてお話を伺いました。
子どもたちは社会科の学習で、第一次世界大戦から第二次世界大戦について学んでいるところですが、「教科書やインターネットでは知ることのできないお話だった」「これからも語り継がなければいけないと思った」などの感想をもち、真剣な表情で耳を傾けていました。
また、「戦時中は、食料や住む場所がなく、みんなで助け合って生活していました。みなさんも思いやりの心をもって、人に優しくしてください」というお話に対して、「人に優しくしようと思った」「それが平和につながるのではないかと思った」といった感想も聞かれました。
今回のお話が、子どもたち一人一人の心に残り、平和を大切にする気持ちへとつながっていくことを願っています。