培良中学校

2026年2月の記事一覧

バス 1年職業スキル体験

2月27日(金)、1年生の総合的な学習の時間に、特色化事業の1つとして職業スキル体験を実施しました。京都中央看護保健大学校、京都デザイン&テクノロジー専門学校、日産京都自動車大学校、YIC京都ペット総合専門学校の4つの学校にご協力いただきました。中には、専門的な機械等を触らせてもらった学校もあり、大変貴重な経験をすることができました。3年生になったら、いよいよ本格的な進路選択が始まります。今回の経験をいかして、将来の自分を見据えた進路選択ができるようにしていきましょう。

 

キラキラ G2 women Rest room Project贈呈式

2月9日(月)の放課後、2年生女子の有志が取り組む 「G2 Women Rest Room Project」 に関する贈呈式が行われました。 

2年女子生徒が中心となって、“自分たちの学校生活をより良くしたい” という思いから自主的に活動を始めました。活動の中で、「女子トイレに緊急用の生理用品を設置してほしい」という要望が生まれました。G2 Women Rest Room Projectメンバーの生徒たちは、使用ルール・想定される課題・その解決方法などを自ら考え、資料にまとめたうえで校長先生へ提案しました。校長先生は生徒たちの主体的な取り組みを京田辺市教育委員会にも相談し、今回、活動に必要な物品を贈呈していただくこととなりました。 

昨年度の「そうじサミット」で提案された “Long昼休みDay” が実現したように、自分たちの学校生活を自分たちの力でより良いものにしていくという姿勢は、培良中学校生徒の大きな魅力です。今回の取組も、その力を改めて感じる素晴らしい機会となりました。

3年生 性に関する学習

2月19日(木)、3年生を対象に性に関する学習を実施しました。
現代はSNSなどを通して様々な情報に触れる機会が増えているため、正しい知識を身につけ、自分で考えて行動する力を育むことを目的としています。

当日は、MBCMトレーナーの佐々木桜子先生 を講師としてお招きし、これから大人へと成長していく過程で大切にしたい心構えや、人との関わり方について分かりやすくお話しいただきました。

授業では、「共生ワーク」として、「大人になるとはどういうことか」「人と気持ちを伝え合い、理解し合うことの大切さ」「自分自身で考えて選択していく“自己決定”の大切さ」について話し合い、互いを尊重する姿勢の重要性を確認しました。

今回の学びを、これから歩んでいく人生の中でぜひ生かしていってほしいと思います。

 

 

バス 2年生 職業スキル体験学習を行いました

2月12日(木)、2年生を対象に「職業スキル体験学習」を実施しました。

京都医健専門学校および京都デザイン&テクノロジー専門学校が開催する「職業体験フェスタ」に参加し、生徒たちは自分の興味のあるブースを自由に回りながら体験を行いました。

体験ブースでは多様なプログラムがあり、生徒たちはどのブースにも興味津々。
特にVR体験など、普段の学校生活ではなかなか経験できない内容もあり、未来の職業へのイメージを広げる良い機会となりました。

当日体験した主な内容は次のとおりです。

ゲーム制作体験
整体体験(ハンドマッサージ)
リハビリトレーニング体験
ネイル美容体験
つけ爪づくり体験
イラスト作成から缶バッジ制作までのクリエイティブ体験
生徒たちは積極的に取り組み、さまざまな職業に触れながら「自分の好きなこと」「やってみたいこと」を考える姿が見られました。

昨年度行った進路セミナーで学んだことも思い出しながら、今回の体験を今後の進路選択にしっかりとつなげてほしいと思います。

会議・研修 培良中進路セミナー開催

2月5日(木)の5・6校時に、1年生を対象とした「培良中進路セミナー」を実施しました。

実際に社会で活躍されている職業人の方々から、人生観・職業観・価値観、そして中学生への願いについてお話しいただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

今回のセミナーでは、旅行会社・消防士・漫画家・美容師 の4つの職種から講師をお招きしました。

講師の方々は、それぞれの仕事の魅力ややりがい、努力してきたこと、仕事を続ける上で大切にしている思いなどを分かりやすく語ってくださいました。生徒たちは興味津々で話を聞き、メモを取りながら「新しい気づき」をたくさん得ていました。講話の後には質疑応答の時間があり、生徒からの質問に対して講師の皆さまは丁寧に答えてくださり、将来を考える上で大変貴重な学びとなりました。

2月末には「職業スキル体験」も予定されています。今回のセミナーで得た学びを生かし、自分の将来の夢や希望をより具体的に描き、働くことへの関心と理解をさらに深めていってほしいと思います。