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令和8年度

5年生 田植え体験

 6月10日(水)、5年生は勇田地区へ田植え体験に出かけました。

  はじめに、JAの白波瀬さんから、苗づくりから収穫までの米作りの工程についてお話を聞きました。続いて、地域の安全ボランティアとしてもお世話になっている橋本さんからは、「このあとインターネットでさらに調べてまとめていくと思いますが、今日の体験があるからこそ、本当の理解につながります」というお話をいただき、その言葉がとても印象的でした。子どもたちは深くうなずきながら耳を傾けていました。

 いよいよ田植え体験が始まると、子どもたちは素足で田んぼに入り、「気持ちいい」「足がぬるっとする」「思ったより深い」と声を上げながら、地域の方に教えていただき、一株ずつ丁寧に苗を植えていきました。

 田植えの後には、大林組の方が子どもたちの足の汚れを落とせるようにと水を用意してくださり、一人ひとりが気持ちよく田んぼを後にできるよう温かく声をかけてくださいました。

 今回の田植え体験では、さまざまな地域の皆さんにご尽力いただきました。 子どもたちにとって、地域の支えを肌で感じる貴重な時間となりました。

 今回の体験を通して、米作りの大変さや地域の方々の思いに触れ、食や農業への関心がぐっと高まった一日となりました。