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令和8年度

5年生 田植え体験

 6月10日(水)、5年生は勇田地区へ田植え体験に出かけました。

  はじめに、JAの白波瀬さんから、苗づくりから収穫までの米作りの工程についてお話を聞きました。続いて、地域の安全ボランティアとしてもお世話になっている橋本さんからは、「このあとインターネットでさらに調べてまとめていくと思いますが、今日の体験があるからこそ、本当の理解につながります」というお話をいただき、その言葉がとても印象的でした。子どもたちは深くうなずきながら耳を傾けていました。

 いよいよ田植え体験が始まると、子どもたちは素足で田んぼに入り、「気持ちいい」「足がぬるっとする」「思ったより深い」と声を上げながら、地域の方に教えていただき、一株ずつ丁寧に苗を植えていきました。

 田植えの後には、大林組の方が子どもたちの足の汚れを落とせるようにと水を用意してくださり、一人ひとりが気持ちよく田んぼを後にできるよう温かく声をかけてくださいました。

 今回の田植え体験では、さまざまな地域の皆さんにご尽力いただきました。 子どもたちにとって、地域の支えを肌で感じる貴重な時間となりました。

 今回の体験を通して、米作りの大変さや地域の方々の思いに触れ、食や農業への関心がぐっと高まった一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生 校外学習 ごみ処理施設見学へ

 6月8日(月)、4年生は社会科「ごみのしょりと利用」の学習の一環として、ごみ処理施設の見学に出かけました。 家庭から出たごみがどのように集められ、どんな工程を経て処理されているのかを実際に見ることがねらいです。

 施設では、収集車が運んできたごみが大きなクレーンで運ばれていく様子や、焼却炉の仕組み、発電に利用されていることなどを説明していただきました。 子どもたちは 「こんなにたくさんのごみがあるんだ」 「燃やした熱で電気ができるのがすごい」 など、驚きや気づきを口にしながら熱心に見学していました。

 今回の学習を通して、ごみを減らすことの大切さや、自分たちのくらしを支える多くの人の働きについて理解を深めることができました。 これからの生活の中で、よりいっそう環境を意識した行動につながっていくことを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林間学習24

【林間学習】無事に帰着いたしました。

先程、5年生の一行は、予定通り無事に学校へ帰着いたしました。

2日間の全行程において、大きな怪我や体調不良者も出ず、全員が元気にすべてのプログラムを終えられたことが、何よりの喜びです。

到着後に行われた解散式では、ちょっぴり疲れた表情の中にも、やり遂げたという充実感と、ひと回り逞しくなった表情が見られました。子どもたちからは、自然の素晴らしさや、仲間と協力することの大切さを学んだことがしっかりと伝わってきました。

この2日間で得た経験や絆を、明日からの学校生活にぜひ生かしてほしいと思います。

保護者の皆様におかれましては、これまでの体調管理やご準備、そして本日のお迎えなど、多大なるご協力をいただき本当にありがとうございました。今夜はぜひ、子どもたちの思い出話をたくさん聞いてください。

林間学習23

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しかった思い出を胸に、帰路に就きます!

林間学習の全プログラムが終了しました。
先ほど行われた退所式では、2日間温かく迎えてくださった施設のスタッフの方々に、学年全員で感謝の気持ちを伝えることができました。

親元を離れて過ごしたこの2日間で、子どもたちは一回りも二回りも逞しく成長したように感じられます。

現在、予定通り13時45分に施設を出発し、学校への帰路に就きます。
お家に帰るまでが林間学習です。安全第一で戻りますので、保護者の皆様、到着までいまいましばらくお待ちください!

 

林間学習16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林間学習2日目の朝を迎えました。

おはようございます。林間学習は2日目の朝を迎えました。

山の爽やかな空気の中、子どもたちは少し眠そうな目をこすりながらも、元気に起床しました。

現在は、朝の集いや部屋の片付け、朝食の準備を進めているところです。

この後は、子どもたちがとても楽しみにしている野外炊飯(カレー作り)を行い、お昼過ぎに学校への帰路につく予定です。

本日も、子どもたちの様子を随時ホームページでお伝えしていきます。

林間学習15

仲間と過ごす特別な夜。明日に向けて振り返り中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日目の全プログラムが無事に終了いたしました。

夕食後の入浴タイムでは、一日の疲れをさっぱりと洗い流し、お風呂上がりはどの子もさわやかな笑顔を見せてくれました。

現在は、1日の締めくくりとして体育館で全体の振り返りを行っています。

「声をかけ合って行動できた」「ここはもう少し改善できた」など、班ごとに真剣に話し合う姿に、この短時間での子どもたちの成長を感じています。嬉しかったことも、少し反省したことも、すべてが大切な学びです。

明日は林間学校の2日目。さらに絆を深めるプログラムが待っています。明日に向けて、今夜はゆっくり休ませたいと思います。

保護者の皆様、子どもたちはみんな元気に、お互いを思いやりながら頑張っていますので、どうぞご安心ください。それでは、おやすみなさい。

 

林間学習12

ついに待ちに待ったキャンプファイヤーに火が灯りました!

赤々と燃え上がる炎を囲み、いよいよ夜のプログラムがスタートです。

子どもたちの弾ける笑顔と、にぎやかな歓声が響き渡っています。

林間学習①

5年生が林間学習の出発式を行いました。実行委員による挨拶や先生からの話を聞きました。子どもたちの意欲あふれる姿が見られました。

友だちと協力しながら自然に親しむ貴重な機会として、大きな成長が期待されます。


子どもたちは笑顔で「行ってきます」と出発しました。

充実した2日間(または日数)になることを願っています。

田辺小学校 創立153周年 くすのき祭

 6月2日(火)、田辺小学校で創立153周年を祝う「くすのき祭」を行いました。

 校長先生からは、田辺小が明治時代に「済美館」として始まったこと、初代校長先生のお話、鬼瓦や「済美の鐘」など、歴史が今につながっていることを教えていただきました。

 「済美の鐘」には、受け継いだものを大切にし、未来へ発展させてほしいという願いが込められています。 また、創立100周年の際に作られ、52年間歌い継がれている「創立記念の歌」も全校で歌いました。 シンボルツリーのくすのきは樹齢200年以上で、今も子どもたちを見守っています。

 最後に校長先生から、 争わず仲良くすること、相手の気持ちを考えること、友だちの良いところを見つけること、みんなの笑顔のために力を使うこと、仲間を大切にすること という「田辺っ子」に育ってほしい姿が語られました。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林間学習16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林間学習2日目スタート

まだ少し肌寒さの残る、爽やかな朝を迎えました。林間学習2日目のスタートです!

起床の合図とともに、子どもたちの元気な声が響き始めました。お互いに声を掛け合いながら、布団を畳んだり、荷物を整理したりと、自分の役割をしっかりこなしています。

昨夜はぐっすり眠れた子が多かったようで、みんな良い表情をしています。

しっかり朝食を摂った後は、いよいよメインイベントの「カレー作り」に挑戦します。

班の仲間と力を合わせて、おいしいカレーが作れるよう頑張ります!

 

3年生 公共施設見学へ

 3年生は、社会科で「わたしたちの住んでいる市の様子」の学習を進めています。 6月2日(火)には、「市内のいろいろな施設を調べよう」というめあてのもと、市役所と公民館へ施設内見学に出かけました。

 見学では、「市役所や公民館がどんな役割を果たしているのか」「市民のためにどのような事業を行っているのか 」等について、職員の方から丁寧にお話を聞かせていただきました。
子どもたちは、事前に調べたことを確かめたり、新しい発見をしたりしながら、目的意識をもって見学に取り組んでいました。実際に施設を訪れることで、自分たちの生活とのつながりをより深く感じることができ、学習への理解が大きく広がった時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

救給カレーで非常食体験

 今日は、給食の時間に「救給カレー」を食べ、非常食の体験をしました。 災害時には、電気やガス、水が十分に使えないことがあります。そんなときに実際に食べることになる非常食を体験することで、子どもたちは「もしもの時の食事」をより具体的にイメージすることができました。

 救給カレーは想像していたよりもおいしく感じたようで、ほとんどの児童が完食していました。非常食でもしっかりとお腹を満たせることを知り、「これなら災害のときも安心できるね」と話す姿も見られました。

 普段の給食は、温かく、栄養バランスが整い、安心して食べられる食事です。非常食を食べてみたことで、日常の食事のありがたさにも気づくきっかけになったようです。 今回の体験を通して、「備えることの大切さ」を自分ごととして考える時間になりました。

 

理科の学習と食育のコラボレーション

 6年生は理科の学習で「人と動物の体」について学んでいます。今回は、実生活に結びつく学びとして「かむことは本当に必要なのか」という問いを立て、子どもたち自身が予想を出し合いました。

 その後、栄養教諭の山西先生から、かむことが体にどのような働きをもたらすのかについてお話をしていただきました。食べるときの習慣と理科の学びがつながることで、子どもたちは「知ることが生活に生きる」という実感をもつことができた時間になったと思います。

第1回 地域仲良し会【通学班会】

 5月27日(水)に今年度最初の地域仲良し会を行いました。 1年生が新しく加わり、班長も交代して、子どもたちは新しい顔ぶれの班で毎日登校しています。 日頃より、子どもたちの安全のために登下校を見守ってくださっている地域のボランティアの皆さま、そして保護者の皆さまに心より感謝申し上げます。

 地域仲良し会では、日頃の登下校の様子を振り返ったり、登下校の決まりや通学路にある危険な場所をみんなで確認したりします。 4月から新しい班での登下校が始まり、良いところが増える一方で、いくつかの課題も見えてきました。

 登校時は、安全ボランティアの皆さまや保護者の皆様等の見守りのおかげで、比較的落ち着いた登校ができているようです。 ただ、見守りの方がおられない場所では、歩くスピードが速くなったり、おしゃべりをしたり、他の班と合流してしまったりする姿も見られます。

 下校時には、大声で叫ぶ、走る、広がって歩く、私有地に入る等の行動が見られることもあります。

 子どもたちには、通学班やグループで登下校する意義、そして道路が“みんなが使う公共の場”であることを改めて伝えています。 ご家庭でもぜひ話題にしていただき、子どもたちが安全に、そして安心して登下校できるよう、引き続きご協力をお願いいたします。

第1回 ほほえみ集会

 5月26日(火)、今年度最初の「ほほえみ集会」を行いました。 ほほえみ集会は、運営委員会を中心に、子どもたちが学校生活をよりよくするために情報を共有し合う、大切な児童主体の場です。

 この日は、各委員会の委員長が、活動目標や活動内容、そして全校のみんなに協力してほしいことを、はっきりとした声で伝えてくれました。 「自分たちの学校を自分たちでよくしていく」という思いが、どの委員長の言葉からも感じられました。5・6年生の委員会の取組が、下級生にも広がり、学校全体がよりよくなっていくことを期待しています。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術鑑賞会

 5月21日(木)、本校にパーカッションアンサンブルの「PULSE」(パルス)の皆さんをお迎えし、芸術鑑賞会を行いました。体育館には大きなマリンバをはじめ、さまざまな打楽器が並び、子どもたちは開演前から興味津々の様子でした。
 演奏が始まると、マリンバのあたたかく深い音色が会場いっぱいに広がり、子どもたちは静かに耳を傾けていました。普段の学習で触れる木琴や鉄琴と似ているのに、響き方がまったく違うことに驚いたようで、曲が終わるたびに「すごい」「きれいな音」といった声が聞こえてきました。
 途中には、子どもたち数名がステージに招かれ、楽器の演奏の仕方を教えてもらう場面もありました。初めて触れる楽器に緊張しながらも、演奏者の方に教わりながら音を出し、会場のみんなと合わせると、自然と笑顔が広がりました。また、全員で手拍子や掛け声を合わせる曲もあり、体育館は一体感に包まれ、大盛り上がりとなりました。
 知っている曲もたくさん演奏され、特にジブリメドレーでは、子どもたちが演奏に合わせて口ずさむ姿も見られました。音楽に包まれながら歌うという、なんとも贅沢で心温まる時間となりました。
 最後には大きな拍手が送られ、子どもたちにとって音楽の魅力を存分に味わう、思い出に残る鑑賞会となりました。

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修学旅行 26

「帰りの集い」

 6年生が、2日間の修学旅行を終えて無事に帰ってきました。 お土産を大事に抱えながら、見学先での発見や友達との楽しい時間など、たくさんの思い出を嬉しそうに話してくれました。今回の経験を通して身に付けた力を、これからの学校生活にも生かしてくれることを期待しています。

 2日間の活動で、子どもたちは心も体も大きく動かし、きっと疲れもたまっていることと思います。今日はゆっくり休んで、明日また元気に登校してくれることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生 えんどう豆のさやむき体験

   エンドウ豆がおいしい季節を迎えています。 5月21日の給食では、春から初夏の味覚「豆ごはん」が登場します。

 その豆を、1年生が心をこめてむきました。 豆の房をパかっと開けると、ふわっと広がる豆の香り。 きれいに並んだ豆の姿に、「わー。」と歓声が上がりました。

 子ども達は無心になって豆をむき、むいた後の皮をじっくり観察しました。 「すけてみえるよ。」「中がつるつるしている。」「ふわふわのものがある。」 と、たくさんの気づきが生まれていました。

 自分たちの手で準備した豆ごはん。 明日は、きっといつも以上においしく感じられることでしょう。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修学旅行25

鳥羽水族館の学年活動を終え、帰路に着きました。

修学旅行最後の目的地である「鳥羽水族館」での活動を無事に終了いたしました。
子どもたちは、迫力満点のアシカショーを楽しんだり、珍しい海の生き物たちを間近で観察したりと、班ごとに楽しい時間を過ごしました。お土産もしっかりと選び、大満足の表情です。

先ほど、すべてのプログラムを終えて水族館を出発し、学校への帰路に着きました。
今後の到着予定時刻などにつきましては、さくら連絡網にて改めてお知らせいたします。

子どもたちの帰りをどうぞ楽しみにお待ちください。

※これをもちまして、2日間の修学旅行ホームページ更新を終了いたします。たくさんのアクセスと温かい応援をいただき、ありがとうございました。

修学旅行16

【修学旅行2日目、スタートしました!】

おはようございます。修学旅行は2日目の朝を迎えました。
昨夜はしっかりと体を休め、子どもたちは朝から元気いっぱいです。

本日の現地は曇りのち雨予報となっておりますが、午前中に見学する「鳥羽水族館」は屋内中心の施設ですので、雨を気にせず、たくさんの海の生き物たちとの出会いを楽しめそうです。

本日は水族館での見学を終えた後、昼食をとって学校への帰路に着く予定です。最後まで安全第一で、全員が笑顔で帰ってこられるよう、しっかりとサポートしてまいります。

本日の様子も、随時こちらのホームページでお伝えしていきますので、ぜひご覧ください。

修学旅行15

長かった1日の締めくくりは「部屋長会議」です。

部屋長さんたちが真剣な表情で集まり、これからの就寝に向けたルールや、明日の連絡事項をメモにとって確認していました。さすが部屋のリーダーたち、とても頼もしい姿です。

子どもたちは21時30分に就寝となります。しっかりと睡眠をとって、明日も元気に活動してほしいですね。

本日のホームページ投稿は、これで終了とさせていただきます。

明日も子どもたちの活躍や笑顔をどんどん発信していきますので、ぜひご覧ください。

それでは皆様、おやすみなさい。

修学旅行14

夕食です。

お皿いっぱいにご飯を盛り付け、美味しくいただきました。

みんなお腹いっぱいです。

この後は、お風呂に入ります。

修学旅行12

入館式の後、それぞれの部屋に荷物を置き、これまでの活動を振り返る反省会をしました。反省会の後はかいものです。