昨日は、公立高校の前期選抜の合格発表がありました。午後から、各校に出かけ合否を確認しました。培良中全体としては、受検した人の5割強が合格しました。合格した人は、これで高校入試は終了しますが、これから受検本番を迎える人もたくさんいます。喜びを本当に味わうのは、みんなの受験が終了する時です。学年の先生が言われている、「受験は団体戦」という言葉をかみしめ、早く進路が決まった者の務めとして、他の人を支え、フォローしてほしいと思います。
残念ながら、合格できなかった人は、早く気持ちとペースを切り替えて、次の受検に臨んでください。前期は、特に普通科は、定員が少ないので、トップしか合格できないのは、最初から分かっていたことです。次の中期こそ勝負。自分に負けないよう頑張ってください。
小学校で開催された作品展に、中3の作品「立体感のある平面構成」を数点出品し、小学生や小学生の保護者の方にも見ていただきました。絵のレベルの高さ、特に緻密さに驚きの声が上がっていたそうです。


