1年生は、本日5校時体育館で福祉学習に取り組みました。車いす生活を送っておられる栗山先生からお話をしていただきました。20歳の時、交通事故で、車いす生活に入り、現在、福祉関係のお仕事でバリバリと働いておられます。
様々な条件下で、障がいが実際に困りごとになったり、そうでないときもあること、人によってそれは違うことなどを教えていただきました。楽しいゲームも織り込んでいただき、あっという間に1時間が終わりました。
帰られるときに、車を見せてもらいましたが、足を使わずとも運転できる車でした。科学技術の進歩、そして何よりも一人一人の理解やちょっとした想像力が、この世を少しずつですが、住みやすくしていると感じました。
貴重なお話、ありがとうございました。

