本日放課後、柔道場で、生徒会本部役員を対象に和太鼓の講習を行いました。講師は京都府太鼓連盟会長の富治林先生です。培良中では文化発表会や生徒会行事の冒頭に、培良太鼓を披露することが多いのですが、そのリズムは、先輩から代々受け継いできましたが、いかんせん、皆、和太鼓については素人なので、太鼓のたたき方等は知らずに叩いてきました。
富治林先生には基本から教えていただきました。まず構え方、ばちの持ち方、たたき方、ひざや腰の入れ方等、目から鱗でした。その一つ一つを見本を見せながら実演していただき、なぜそうしなければならないかを、きちんと理論的にも教えていただきました。その説明が、大変合理的・実践的で、私たち教員にも大いに参考になりました。今まで知らずにやっていたのが恥ずかしい思いでした。
富治林先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。
今年の文化発表会。今までよりさらにバージョンアップした培良太鼓。楽しみがまた増えました。




