寒い朝となりました。朝の会と掃除を済ませた後、3学期の始業式を行いました。いつものように3年生から整然と集合し、時間前に式を始めることができました。
私からは、培良タイムスにも書きましたが、今後の世の中の進歩と変革によって、想像もできないような世界の到来が予測されていることを紹介しました。そのような世界では、学習内容や学力そのものの考え方が変わり、何かを知っているとか、計算ができるというような能力だけでは十分ではないこと、、考える力や、様々な情報や知識を分析し総合的に処理していく力や、複雑な問題を他の人とともに解決していく力等が求められること、グローバル化に対して英語を使いこなす能力が求められることなどを話しました。
そのような力を養うためには、先生の話を静かに聞いて、ノートをとるという受け身な学習だけでは不十分で、積極的に授業に参加したり、主体的に学習する必要があります。
また、英語を道具として使いこなすには、授業の中だけで、英語を学習と捉えているようでは不十分で、様々な場面で、使ってみる必要があります。そこで、3学期から、
毎週木曜日を「英語の日」(英語に親しむ日)とします。当面は、お昼の放送で英語の文章をALTの先生にお話していただきますが、私も日本語訳などで放送に加わりたいと思います。この機会に友人同士で、英語での会話に挑戦したり、単語の当て合いをしたり、英語に親しんでください。


始業式 ハンド部 京都新聞ジュニアスポーツ賞、吹奏楽アンサンブルコンテスト銀賞表彰