本日、5・6校時に高校の先生方や生徒の皆さんに来校いただき、出前講座を受けました。
生徒は、6つの高校の6つの講座から、5校時、6校時1つずつ、計2つ選んで受講しました。
京都精華学園高校からは美術。色について教えていただきました。普段、赤や青と単純に色を表現しますが、160種類以上の色があり、その色の組み合わせが、鮮やかさや温かさ、軽やかさ等、様々な表現のカギになっていることに驚かされました。
京都明徳高校からはダンス。ヒップホップの基礎を教えていただきました。テンポよく一つ一つの身体の動きを教えてもらいながら、1時間で、みんな、なかなかサマになるダンスができるようになりました。
聖カタリナ高校からは、看護の講座でした。医療従事者の一番の基本、手の洗い方について、徹底して教えていただきました。きれいに洗ったつもりでも、手に特殊なクリームをつけ機械で見てみると、爪付近に細菌が残っていることが分かりました。
京都廣学館高校からは、少林寺拳法の基礎を教えていただきました。実際に蹴りや突きをやってみて、少林寺の面白さと難しさを痛感しました。説明が面白くて、あっという間に1時間が過ぎました。
京都府立田辺高校からは紙を使って、できるだけ高いタワーを作るという課題に、グループで挑戦しました。紙をどのような形に折り、どう積めば高くなるのか、話し合いながら、試行錯誤して取り組みました。みんなで考えを出し合い、試行錯誤していく大切さを学びました。
京都翔英高校からは、先生だけでなく、たくさんの生徒の皆さんも来ていただき、軽音楽の演奏と、楽器の体験、簡単な指導をしてもらいました。高校生の活き活きとした姿に、感銘を受けるとともに、楽器に触れ、一人一人教えてもらって楽しい時間を過ごしました。
6校の皆様、本当にありがとうございました。



明徳高校 ヒップホップ 田辺高校 紙のタワー作り 精華学園高校 色彩の豊かさ



聖カタリナ高校 機械で手の細菌を確認 廣学館高校 少林寺 蹴りの練習 翔英高校 マンツーマンでギター・ベース練習