今日、京田辺市中央公民館を舞台に、京田辺市子どもの主張大会が開催されました。本校からは2年生の八木君が本校代表として参加しました。この夏訪れた広島で見たこと、感じたことから、命の大切さや、命は様々な人々の体験や思いを背負って受け継がれてきたことなどを訴えてくれました。さらにそのような命だからこそ、輝かせて生きたいと決意も述べてくれました。
大会後の講評では、わざわざ最後の数行を引用されて、平和と命の大切さを余韻をもって我々に語り掛けてくれたと高く評価していただきました。
他の子どもたちも、それぞれ日頃の生活から考え、悩み、主張したいことを、根拠や体験をもとにしてしっかりと訴えていました。培良中でも今まで以上に、自分の考えを根拠や体験、事例などをもとにまとめる学習を進めていきたいと思っています。



