1年生は、本日6校時に、体育館で熱中症予防教室を開きました。これから本格的な暑さを迎え、体育大会や部活動で熱中症にならないようにという目的で開きました。講師としてお話しいただいたのは、明治国際医療大学鍼灸学部講師竹田太郎先生と助教吉田行宏先生でした。
熱中症の怖さ、のどが渇く前にこまめに水分を摂る大切さなど、暑い時期に運動をする時の注意点を、わかりやすく説明いただきました。生徒諸君もしっかり話を聞いていました。
後半は、熱中症症状が出た時どうすればいいかの話でした。身体を冷やすことが鉄則ですが、実際にサーモグラフの機械を使って、どうすれば効率的に体を冷やすことができるのか、生徒諸君が何人か実験台になって試してみました。結果について、みんな興味津々の様子で、身を乗り出してみていました。
残った時間には、体が疲労したときに押したり、マッサージしたりすればよい身体のツボも、教えていただきました。さすがに身体の構造や、疲労やけがの治療のプロの先生の話は、学ぶところがたくさんありました。竹田先生、吉田先生、本当にありがとうございました。



熱中症予防教室



厚着をして体温を上げています。 サーモグラフで捉えた体温

扇いだり、首筋に冷えたペットボトルを当てたりして体温を下げました。