台風11号がゆっくりと近づいてくる中、兵庫県の加古川市総合体育館で、ハンドボールの近畿大会が開催されました。8日は1・2回戦が行われました。男女ともシードされているので培良は2回戦から登場です。男子は兵庫県の魚住東中を下し、女子は和歌山県の荒川中を下し、幸先の良いスタートとなりました。
9日は、男子準決勝は大阪府の箕面第五中が相手で、前半ややシュートが決まらず、苦戦しましたが、後半は攻撃が決まりだし、勝利して決勝に駒を進めました。女子は大阪府の住吉第一中との接戦を勝ち抜き、見事決勝へ駒を進めました。この時点で男女とも、全国大会出場の権利を得ました。
決勝は、思い切って戦うのみ。女子は、奈良県の緑ヶ丘中と大接戦。絶えずリードされる苦しい展開でしたが、後半ラストに追いつき、延長戦へ。延長10分もまたも同点となり、2回目の延長で見事優勝を決めました。会場の保護者、先生、大住中の選手からも大声援をもらってのまさにミラクルの勝利でした。逆境でもあきらめない頑張りが大切だということを身をもって示してくれました。
男子は、同じ京田辺市同士、大住中との決勝です。初の京都府代表同士の決勝戦だそうです。試合開始直後、互いに対面の選手同士が握手をし、気持ちの良い試合が展開されました。結果、大住中に勝利し、見事男女そろっての近畿大会優勝と成りました。
応援に来ていただいた、保護者、関係者の皆様、熱い応援どうもありがとうございました。また、日頃一緒に切磋琢磨している大住中の皆様、温かな応援ありがとうございました。男子は一緒に全国大会に出場します。ぜひ全国大会でも、京田辺勢同士で決勝戦を戦いましょう。





