全国大会2日目。培良中ハンド部男子はベスト4をかけて戦いに臨みました。全力をつくし、様々な工夫もしましたが、残念ながら惜敗しました。いろいろな意味で、さらに上を目指す難しさを感じた試合となりました。
全国大会で勝ち進むには、大舞台で自分たちの持てる力を目いっぱい出し切り、さらに相手をその渦の中にまきこむ力が必要になります。その難しさを感じた試合となりました。敗れたとはいえ、全国ベスト8。この成果は、負けたからと言って決して消えてしまうものではありません。
全国大会の舞台fで、自分たちのプレーを表現する機会を得て、精一杯プレーしたことを誇りとして、支えてくれた様々な人に感謝の気持ちをもって、今後の学校生活に活かしてほしいと思います。そのことがこの夏、ハンドにかけて沖縄までやってきて戦ったことの本当の価値を作り出していくと思います。みんなが憧れた全国大会でプレーしたという経験を、今後の学校生活で輝かせてください。熱い熱い夏を、本当にご苦労様でした。最後まで応援をいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

