3年の社会科の授業を参観しました。世界の国々の貧富の差(南北問題)やその原因、貧困のメカニズム等をゲームを通じて実感するというアクティブな授業でした。課題自体はとても難しい内容ですが、ゲーム自体は、みんなが積極的に楽しみながら取り組んでいたので、見ていても充実したものになっていました。このゲームが世界の情勢の何を象徴しているのかを考え、次時には、その解決法などを考える予定です。



電子黒板でゲームの手順が示されます。 班対抗でそれぞれの班を国として、国ごとに貿易などを通じて富を競い合います。


最貧国の想定5班は資源大国の4班に合併されてしまいました。

今日から家庭学習トライウィーク。校区の小学生も家庭学習をがんばります。