3月8日3校時、3年生は体育館で一斉に認知症サポーター講座を受けました。高齢化社会を迎え、近い将来、700万人にも及ぶ認知症患者が出現するともいわれています。家族や親せき、近所で認知症の方と接する機会が今後随分と増えてきます。
そのような状況の中、福祉学習の一環として、認知症について正しく学び、どのように接すればいいのかを会得し、地域の一員として何ができるかを考える機会としてこの講座を設定しました。 講師は社会福祉協議会の認知症サポーターの方々です。話だけでなく、寸劇を使って認知症対応の失敗例や正しい対応の仕方などを考えました。みんな集中して話を聞き、しっかりと反応して、認知症について多くを学びました。
年を取ることは誰も免れることはできません。高齢化や認知症についてご家庭でも話題にしていただければと思っています。
社会福祉協議会の皆様、ありがとうございました。



