今日は、第33回入学式。桜の花も、入学生を待っていたかのように満開で、春らしい1日でした。新入生107名が入学しました。式辞では、培良という名前の由来と教育目標について話しました。良い人材を育成するという名前に込めた地域の方々の期待にそって、目標を持って果敢にチャレンジしつづけ、人のために一肌脱げる、そんな中学生になってほしいと思いを込めました。
新入生代表の力強い宣誓の後、在校生代表から、小学校と中学校の違いについてわかりやすく説明がありました。「培良学習スタンダード」や「いじめ追放宣言」のことも触れてくれました。
各学級で担任から話を聴いた後、保護者の方と一緒に記念の学級写真を撮りました。新入生は今日の感激を忘れず、先輩とともに、自分の夢の実現に向かって頑張ってほしいと思います。


生徒会から胸章を着けてもらいました。 新入生宣誓


教科書配布 式後の学級活動