1年生は、4校時、体育館で福祉学習を行いました。講師はNPO法人ソーシャルアクション・パートナーシップの栗山由生先生です。栗山さんは、車いすでの生活をされています。話の内容は、①障害とはどういうものか。②栗山さんが勤められている「みかげ」についてでした。
障害とは、(あくまで栗山さん個人としての思いであると断ってられましたが)、「何も特別なことではなく、何かをするときに他の人と比べ大きな支障があることだ」と教えていただきました。実際、栗山さんとみんなが「じゃんけんゲーム」を楽しんだ時、栗山さんの足の障害は何も支障になりませんでした。一方、階段を上る時には、手助けが必要になります。障害というものに対してとても柔軟な考え方を教えていただきました。
生徒諸君も、栗山さんの様々な質問に積極的に答えていました。今後、車いすの体験をしますが、栗山さんから提案があったこともぜひ実践してみてください。
お忙しい中、貴重な話をいただいた栗山先生、本当にありがとうございました。

