2月26日(火)、図書室で2時30分から開催しました。学校医の石丸先生、学校歯科医の岡崎先生、学校薬剤師の山崎先生、PTA本部からも出席いただき、本校の生徒の健康面、体力、運動能力、気になる生活習慣などを交流しました。
学校からは、各種調査や検診からわかった培良中学生の特徴や保健・安全指導の取組等について説明をしました。PTAの方からはこんなに様々な取組をしているとは知らなかったという声もありました。特に、体力テストの結果、本校の生徒が各学年とも、身体の柔軟性に課題があることが分かってきました。体育や部活で意識をして課題克服を行いますが、家庭でも風呂上りなどの少しの時間に、ストレッチなどが可能だと思います。
石丸先生からは携帯電話、インターネットとの付き合い方や依存症について、岡崎先生からは、噛むことの大切さ、唾液の効能、歯周病の恐ろしさと治療の大切さについての話がありました。山﨑先生からは、薬物乱用、特に脱法ハーブ等の恐ろしさと身近さについての話がありました。短い時間ではありましたが改めて健康と生活習慣、子育てについて考える有意義な時間となりました。