29日の文化発表会を成功裏に終え、いよいよ今年度も後半、10月がスタートしました。どの学級も合唱の取組を振り返り、学級として成長したこと、逆に課題として残ったことなどを整理して、後半の学校生活に繋ごうとしています。学級として、「もう一つの合唱コンクール」の後半戦スタートです。
1・2年生は早速、今週の土曜日から、綴喜の新人大会(陸上競技以外)が始まります。そして、その後は、3年生は、校内実力テスト、そして、全学年、中間テストも待っています。気持ちも身体も切り替えて、頑張りましょう。
今日は、木曜日、「英語の日」でした。2学期からは、生徒の一人がお昼の全校放送で英語でスピーチをする取組を始めていますが、今日は、3年3組の望月君が学級の自慢を英語で見事に話してくれました。学級の良さをきちんととらえ、しかも英語で話すのはとてもレベルの高いことだと思いますが、良いスピーチだったと思います。この取り組みはスピーチした人が次の人を指名するリレー式です。いつだれが指名されるか、ちょっとドキドキしますね。
校門入ったところの掲示板(卒業生の寄贈品)に、折々の詩を掲げています。昨日までは、合唱コンクールの取組を応援するために、宮澤章二さんの「君たちが歩くとき」という詩を掲げていました。宮澤さんは、震災時、ACジャパンのCMで話題になった「心はだれにも見えないけれど心遣いは見える・・・」(行為の意味)の作者で、意外なところでは、童謡「ジングルベル」の作詞者でもあります。今日からは東井義雄さんの2つの詩を掲げています。いずれの詩も、私もこんな人になりたいなと憧れる人間性を、簡単な言葉で表現しています。東井さん(とういと読みます。)についても、興味のある人はぜひ調べてみてください。


3年掲示板 次の大きなゴールは進路実現! 校門掲示板