本日6校時、全校で国際理解の学習をしました。講師は、ハンガリーから来られた、カーロイオルショヤ先生でした。カーロイ先生は、ハンガリーの民族衣装をまとって、ハンガリーの国の特徴、民族、言葉、習慣、食べ物など、様々なことを紹介していただきました。普段、あまりニュース等でも出てこない日本からは遠いハンガリーですが、親しみがわきました。
今、世界はテロの脅威に対し、他の国や民族に対して、閉鎖的になる風潮があるのではないでしょうか。こんな時こそ、それぞれの文化の違いを理解し、ともに地球に生きる仲間として、尊重し合うことが大切だと思います。
また、カーロイ先生が、来日してまだ1年半くらいなのに、とても流暢な日本語を話されることにも驚きました。母国語以外の言語を会得するということは、自分の世界を大きく広げます。地球の反対側の国の少女が、日本語に触れ、百人一首の世界にあこがれ、日本を訪れ、日本で生活するようになったこと、縁の不思議と外国語を学ぶ意義を感じます。君たちにもぜひ、まず英語を自分のものにしてほしいと改めて思いました。
カーロイ先生、本当にありがとうございました。Köszönöm!(ハンガリー語、ありがとうございます。)



