本日下校のマナーについて、生徒指導部より全校放送で指導を行いました。
特に校門の前の道路は、右側か左側かどちらを歩けばよいのかわかりにくい道路です。道路交通法では『右側を歩く』とされています。しかし、『危険な時やその他やむを得ないときは左側を歩くことも許可』されています。特に校門から東側に向かう生徒は、右側は歩きづらい状況だと思います。
以下3つのことに注意して歩いてください。
1つ目 横の列は2列まで。
3列以上になると横に広がってしまい、他の車等が通りにくくなります。
2つ目 道路の両側をバラバラに歩かない。
自分たちは右側を歩いても、他に左側を歩いている集団があれば、道は狭まり、車は通行しにくいものです。前や後ろを歩いている集団を気にかけて、自分たちだけが道路の反対側を歩いているというようなことがないようにしましょう。
3つ目 信号のない横断歩道では、車が止まるのを確認して渡る。
ぎりぎりに走り抜けて渡ったりするのは危険です。
車両と歩行者が事故を起こすと、歩行者の方が被害が大きくなります。
自分だけは違うことをしていても大丈夫とか自分さえよければ…などという考えでなく、一人一人がマナーを守ることが、学校全体の安全を守ることになり、地域の中での学校への信頼感につながります。全校でマナーを守って地域から信頼される学校を目指しましょう。
その後、教職員で下校指導を行いましたが、ほぼマナーを守って下校できていました。これからも継続していきましょう。

テスト終了後、一斉に下校。