明日、12:05分に、吹奏楽コンクール少人数編成の部の舞台に、本校吹奏楽部は臨みます。場所はロームシアター京都(旧京都会館)です。春からずっと練習を続けてきた「エルトゥールル号の記憶」という曲を発表します。奇しくも今年の冬、『海難1890』という映画が上映され、私も、3学期の始業式で、その話題に触れました。日本とトルコの友好を描いた映画でしたが、そのきっかけとなったトルコの軍艦エルトゥールル号のことを扱った曲です。途中にトルコの軍楽隊の印象的なメロディが出てくる一度聞くと忘れない曲です。
今日は本番のつもりでの「リハ」ということで、私も含め、職員室にいた何人かの教職員が音楽室で演奏を聴きました。専門家ではないので音楽的な評価はできませんが、迫力や盛り上がりがあり、聴いている者を感動させる仕上がりでした。一人一人の緊張感や真剣さが伝わり、しかも全体としては豊かな音や思いが伝わってきました。
明日は自分たちのベストを出して、ホールを感動で包んでほしいと思います。

