学校公開の6校時、全校で薬物乱用防止教室を開きました。講師は、本校学校薬剤師の山﨑博章先生と薬学部の学生3人の皆様です。薬物の恐ろしさ、特に1度薬物に手を出せば、適切な治療を受けなければやめられないこと、たとえやめられても、フラッシュバックを絶えず恐れなければならないこと、そして、そのような危険な薬物が、今後身近な人から誘われる可能性があることなど、豊富な例と、力強い言葉で教えていただきました。
そして、もし、薬物を誘われた時、どう断り、逃げるかも、シミュレーションしました。危険な違法薬物は、1回でもやったり、所持すれば、犯罪となります。しかも、1回でもやれば、依存が始まり、薬物から抜け出せなくなり、自分の大切な人生や大切な人々を、めちゃくちゃにしてしまいます。
今日の話を思い出し、絶対に危険な薬物には手を出さないことを改めて確認してください。
山﨑先生、本当にありがとうございました。



