本日、5校時には、市教委の管理栄養士の村山先生を講師に、食育のお話を聴きました。山城地方、特に京田辺市の農作物や食べ物についてのお話でした。「地産地消」の大切さや、市の名産であるエビイモや田辺ナス、玉露の話などとても興味深いものでした。農家が愛情をこめて作っておられる食物を残さず、味わって食べることの大切さと楽しさを、改めて感じました。2年生の生徒諸君が、小学校時代の給食の献立をよく覚えていたり、農作物の名前をよく知ってたりと感心しました。
6校時、1年生が体育館で、福祉学習を行いました。車いすでの生活の大変さや、町がまだまだ障害のある人に対して配慮できていない点があることなど、身近な地域の例を挙げて教えていただきました。私は、残念ながら、他の公務のために福祉のお話は聴くことができませんでしたが、生徒諸君の感想を読んで、しっかりと話を聴き、考えてくれたということがわかりました。
お二人の講師の先生方、どうもありがとうございました。



2年食育 地産地消の説明 代表のお礼の言葉



ギョクロマン(京田辺市の食育キャラクター) 1年福祉学習 代表の挨拶