10月28日(金)、京都府山城郷土資料館の田中先生をお迎えして、京田辺市、とりわけ、培良中校区の歴史に焦点を当てて、お話をしていただきました。約1時間、この地の旧石器時代から始まり、飯岡の弥生期の遺跡や古墳期の遺跡、中世の山城国一揆の時の草内城、江戸期の河原東村の話など、学校の周りの自然や道などが、長い歴史に彩られていることがわかりました。特にこの地は木津川と、古来からの陸上交通の要としての特徴が顕著でした。
これから、今まで何気なく見ていた風景が、特別なものに見え、地域や学校に対する愛着や誇りが、今まで以上に増しらうれしいです。また、ご家庭でも、ほんの十数年前のことでも、たとえば防賀川の天井川切り崩しの話などしていただけたらありがたいです。
田中先生、貴重なお話をありがとうございました。


