本日、赤十字血液センターの担当の方から、「命と献血」俳句コンテストの賞状を、学校に届けていただきました。学校賞(団体)と個人作品で入選した分です。日本全国で40万以上の作品が届き、その内、約100人が入選ということで狭き門です。次の全校終礼の場で伝達表彰をしたいと思います。
また、学校賞も各府県1校だけということです。本校は今年を含め、4年連続の受賞です。毎回、いい作品を多く出品していることに対しての表彰です。
献血は16歳から可能となります。多くの難病の治療や手術に血液は必要で、一人一人の献血という尊い行為でしか手に入れることは出来ません。まさに、「人間を救うのは人間だ。」という言葉通りです。この機会に献血の大切さについても考えて見ましょう。
