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気象警報

※ 気象警報にともなう生徒の登下校について
(令和6年4月1日より変更!)

※ 午前7時現在、気象特別警報気象警報 京田辺市に発令された場合、登校を停止します。
 ・気象警報・・・大雨、洪水、暴風、大雪、暴風雪、(高潮)、(波浪)
 午前9時までに、警報が解除された場合
解除された時点で、すみやかに登校すること。
※ 午前9時までに、警報が解除されない場合は、臨時休校とします。
※登校後、警報が発令された場合
・子どもたちの生命、身体の安全確保を第1として、校長の判断により適切な対応をします。
その他、登校時に災害発生が予想される場合
・警報発令の有無や種類に関わらず、積雪・路面の凍結・河川の氾濫など異常な自然現象により、災害発生が予想される時は、保護者の判断で登校を見合わせていただくとともに、学校までご連絡ください。
 

カウンタ

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2021.4.1にリセット
培良中学校
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2014/11/28

国際理解教育

| by 校長
 6校時、体育館で、全校で国際理解の学習をしました。
 講師は白鴎大学3年の菅原弓佳さんです。菅原さんは、大学入学前に、実家の仙台で東日本大震災の被害を受け、避難所生活も経験されました。激変した街の風景に衝撃を受ける一方で、海外からの支援の報道に大きく心を動かされました。白鴎大にすすみ、3年の時、大学を休学して、世界の国々に、被災地の現状や支援への感謝を伝える講演の旅に出ました。
 たった一人で何のコネもなく、8か月で17か国を回り、11か国の大学で講演を開いて、現地の大学生に被災地の状況を伝えました。タイやインド、イギリス、アメリカのハーバード大などの名門大学でも、授業の中で時間をもらって、英語で説明をされました。途中、事故で貴重品を失ったり、食中毒で倒れたり、様々なカルチャーショックも受けたそうです。
 菅原さんの勇気と積極的な生き方に感銘を受けると同時に、「やろうと思った時にやることが大事」や「そのための準備や学習をきちんと積み重ねることが大事」「目標を持ってやり抜くことが大事」というメッセージに心揺さぶられました。
 また、国際理解は、互いの国の文化の違いなどを理解しながらも、結局は「その国の人間の理解だ」という考えもよく伝わってきました。
 後半は、生徒会の代表生徒がインタビューをして、それに菅原さんが答えるという形式で話が進みましたが、、菅原さんの話に対して、即座に様々な質問を投げかけたインタビューの質の高さに、後で、菅原さんから賞賛の言葉をいただきました。
 インタビューの中で、現地の人との距離を縮めるために、現地の言葉でのあいさつなどを事前に勉強したけれど、しゃべれるのは日本語と英語と話してられましたが、「英語ができれば、世界へ出られる、英語を使えれば世界で通用する」と改めて感じました。
 菅原さん、素晴らしいお話をしていただき、本当にありがとうございました。

世界の様々な国の様子を写真で紹介していただきました。 

インタビュー形式で               お礼の言葉
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