3年生は6時間目体育館で国際理解教育の一環として異文化理解の勉強をしました。各学級班単位でトランプを使ったゲームをしますが、少しずつルールが違います。その中に新しいメンバーを1人ずつシャッフルして、しかも言葉でルールを説明してはいけないという制限の中でトランプゲームを続けます。
今までいた集団のルール(文化)と違う集団(異文化)に入った時、人はどのように戸惑うのか、分からないことでどのような気持ちになるのか、さらにルールの違いを言葉で説明できないという制限もあるので、言葉が分からない(外国に行った時のように)時にどんな気持ちになるのかなどを体験しました。
最後にAETのウィル先生から、ご自身の子ども時代の異文化で暮らした体験等を話していただきました。みんな暑い中でしたが、楽しんでゲームに参加し、異文化について改めて考えました。


班ごとに円になってゲーム