12月4日~10日までは、人権週間でした。少し前の話題ですが、7日の6校時には3学年とも学級で人権学習に取り組みました。
1年生は身近な人権を考えるということで、いじめについて学び、考えました。本校には2年前、全校生徒で考え、意見を出し合い採択した「いじめ追放宣言」があります。いじめについて鋭いアンテナを張ると同時に、いじめの構造について学びました。
2年生は、差別や偏見のない社会を築くために、「ちがいのちがい」という教材に取り組みました。「あってよいちがい」「あってはいけないちがい」をきちんと区別する力を養うとともに、「あってはいけないちがい」は、人権を侵害するものであるという認識を明らかにしました。
3年生は「世界人権宣言と私たちのつながり」という教材で、私たちが生きていくうえで必要なものは人権宣言の中で保障されていることを学びました。
その後の全校終礼でも触れましたが、人権週間の機会に、身近な人権の問題を見直してほしいと思っています。




2年生人権学習の様子


3年人権学習の様子