本日2年生は、6校時、体育館で福祉学習に取り組みました。目の不自由な方を講師に迎え、目の不自由な人が生活の中で、どのようなことで困っているのか、また、どのような助けを必要としているのかお話を聞きました。
目の不自由な方が具体的にどのような場面で困っておられるのか、具体的に教えていただきました。電車のホーム、道(特に交差点の横断)など、具体的にちょっとした声掛けや援助がとても役に立つことなどを教えていただきました。
私たちもたいそうなことはできないけれど、駅や道でちょっと声をかけ、手助けすることならできます。今日から実践したいと思います。
パソコンをはじめとする機器の発達が、随分と目の不自由な方々の生活の向上に役立っていることを教えていただきました。一見、福祉と情報機器の分野は、関係のない分野のように思えますが、広い視野で様々な分野を学ぶことは、大切なことですね。

