本日2年生の各学級は、家庭科の時間、山城広域振興局の木戸先生を講師に、食育に取り組みました。地産地消で食事をするのと、外国から食料を買うのでは、輸送に係る費用はもとより、その間の燃料等、CO2排出においても大きな差が出ます。
また、班の中で、スーパーのチラシを見ながら、そのチラシが出された季節を、売っている生鮮食料品の種類から推理したり、季節にかかわりなく無理をして作物を育てている現状等について考えてみました。一人一人の影響は小さくても、大勢の人が環境のことを考えて行動すれば、大きな変化になります。ご家庭でも、考えていただければありがたいです。
木戸先生、どうもありがとうございました。



