6月27日(金)の放課後に、着衣泳の職員研修を行いました。
水から自分の命を守ることは、水泳指導の大きなねらいの一つです。
着衣での水泳指導(着衣泳)の目的は、水の事故を未然に防ぐため、プール等での水着での泳ぎとは違う泳ぎの難しさを身をもって体験させ、そこから不慮の事故に出会った時の落ち着いた対応の仕方を学ばせることにあります。
子ども達は、「着衣泳」では衣服を着たままで水に落ちたらどのような状態になるのか、どうすることで自分の身を守ることができるのかを体験的に学習します。
実際の授業(高学年)と同じ流れで、①事故の疑似体験をする。②プールの中で歩いたり走ったりする。③泳ぐ。④背浮きをする。 などを研修しました。
長い間浮くこと(浮き身)の練習も大切です。ペットボトルで浮けることや、服を着ていると動きにくく、泳ぎにくいことを体感するなど、着衣泳の指導でのポイントをみんなで確認することができました。



