10月30日(金)の3・4時間目に、京田辺市消防本部から3名の講師の方をお迎えして、5年生児童対象に ”救命入門コース” 体験を実施しました。
どんな場合に心臓マッサージをしないといけないか、実際のやり方の説明をしていただいた後、5グループに分かれて、心臓マッサージを体験しました。
見ているだけと、やってみるでは大きな違いで、子ども達からは「難しいなあ」「すごく力がいるなあ」という声が聞かれ、力の入れ具合、体重のかけ方なども実際に体験することで、わかることが多かったようでした。
一度、疑似体験をすることで、いざという時に落ち着いて行動できる心のゆとりが生まれることからも、今回の取り組みは意義のあるものだったように思います。





