6月頃におこなった田植えから早4カ月がたちました。先週末(10月7日)に5年生が丹精込めて育ててきた「薪米」の稲刈りをしました。クラスごとに用務員の石田さんの指導のもと、鎌を片手におっかなびっくり刈り入れをおこないました。
そして今日(10月11日)には、昔からの道具である『足踏み式脱穀機』を使って脱穀をおこないました。今日も石田さんの指導をしっかり聞きながら安全に活動を行うことができました。
はじめて稲刈りや脱穀をする子も多かったようですが、楽しく収穫することができました。おいしくいただける日が楽しみですね。