2校時、1年生の教室で道徳の授業が行われました。夕食後、母さんが居眠りをしている間に、僕がお姉ちゃんと片付けを済ませ、目を覚ましたお母さんに「こんなおばけが、毎日出るといいわ。」と言われ嬉しくなり、お手伝いを毎日するようになるという資料を紙芝居や役割劇で体験し、家族のためにできることを考え合いました。「くつそろえおばけ」「そうじおばけ」など、1年生の主体的な「おばけ」が動き出すことでしょう。