6月2日(土)、創立139年記念の「くすの木祭」を行いました。

午前中を学校公開とし、保護者や地域の皆様に来ていただきました。
2時間目と3時間目は授業参観でした。
くすの木学級では、他の先生も入って、
修学旅行をスライドショーで楽しく振り返りました。

1年生は図工。楽しく形みつけをしていました。

2年生も図工でした。絵の具やクレパスなどで色塗りしました。

3年生の図工では、
お家の皆さんにもどんどんアドバイスしてもらいながら描きました。3時間目の算数では、少人数授業で行われ、大型テレビを活用した授業もありました。


4年生は算数でした。元気よく手を挙げて発表する声が聞こえました。

5年生は家庭科の授業でした。
担任の先生やお家の方に教えてもらいながら作業をしました。

6年生は、道徳。自分なりに考えをまとめていました。

3時間目の勉強が終わったら、
みんな体育館に集まりました。「くすの木祭」の始まりです。

全校で校歌を歌いました。そして、「先輩からのメッセージ」は、
PTAの黒川朋広会長に、昔の田辺小学校について
お話していただきました。

給食のメニュー、先生との思い出などを聞いて、
子どもたちも、今との違いに驚きながら、興味深く聞き入っていました。

後半は、小学校の誕生日をお祝いする出し物です。
2年生が歌『メッセージ』を披露しました。

6年生は、代表児童による劇を披露しました。


そして、最後は、
保護者や地域の皆さんと一緒に『創立記念の歌』を歌い、「くすの木祭」を終えました。

学校の大きなくすの木のように、
子どもたちも強くたくましく成長してほしいと願っています。
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