11月1日から11日までの2週間を「読書週間」とし、取組を行っています。
朝学習の時間をすべて読書タイムにし、読書貯金に記録をしています。また、各児童のお勧めの本を互いに紹介しあったり、読書感想文の発表会を給食時間に行っています。
そして今日は、教師が選んだお勧めの本の読み聞かせを「お話バザール」と名付けて、朝の読書タイムに行いました。
絵本の中に吸い込まれるかのようにどの子も聞き入っています。

どんな風にお話は展開するのかなあ。

校長先生のお気に入りの絵本は「かしこいさかなはかんがえた」でした。
60人もの子ども達が集まりました。

しっとりとゆったりと読み聞かせは続きます。

高学年対象に教頭先生が「PRAY FOR JAPAN」を東日本大震災で被災された地へ行かれた際の映像を流しながら、じっくりと語りかけるように読み聞かせてくださいました。いろいろなことを考えさせられるお話でした。

秋の夜長、虫の音を聞きながら、家庭でも読書に親しんでくださいね。
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