2月6日(木)税理士の方にお越しいただき、6年生が租税教室を行いました。
初めに「税金はあった方がよいか、なかった方がよいか」という質問に、9割の児童がない方がいいと感じていました。
その後、「税金がない生活では暮らしにどんな影響がでるのか」という映像を見ました。
映像を見た後、「税金はみんなのくらしを快適にするために利用されている」ことを感じることができ、税金は必要と考える子が多くなりました。
授業の最後には、小学校を建てるのにどれだけお金がかかるのか、小学校では1人1人に1年間どれだけの税金が使われているかなどをクイズ形式で学びました。

授業を通して、「税金」の役割や大切さを学ぶことができました。