3年生の福祉学習は3月16日(木)に市内在住の盲導犬ダリアちゃんとユーザーの森田さんをお招きして行われました。

視覚障害のある森田さんから30分ほど盲導犬の役割について体験談を交えながらじっくりとお話を聞かせてくださいました。
お話の間もずっとダリアちゃんはじっと森田さんの足下でダウンをして待っていました。
3年生の子ども達もじっと耳を傾けて話を聴くことができました。

視覚障がいのある人達すべてに盲導犬がついているわけではなく、まだまだ盲導犬の数は足りないようです。街角で白い杖を持っている人や、盲導犬と一緒に歩いている人たちを見かけたら、
どうしたらよいだろう?と3年生なりに一生懸命に考えていました。
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