理科支援員制度とは、小学校高学年の観察・実験など体験的な学習で担任と協力することで、理科教育の充実を図る京都府の施策です。 本校の理科支援員は、将来教員を志望する大学生2人。授業での児童の目線に立った支援や、理科室・理科準備室の環境整備、実験・観察の準備や後片付けに、熱心に取り組んでいます。 理科学習においては、今後も観察・実験を充実させ、子どもたちの科学的な見方や考え方を育成することに努めます。