12月16日(月)に関西電力から2名の講師の方に来ていただき、6年生が「電気エネルギーについて」の学習をしました。
授業では、生活のどのような場面で電気を使っているのか、電機はどのようにして作られ、どこから来ているのかなどについてクイズを交えながら分かりやすく教えていただきました。
子どもたちは「手回し発電機」や「うちわで風力発電」などの、電力が「熱・光・力・音」のエネルギーに変換される装置を体験し、その仕組みを学びました。その中で「電気を熱に変える時は、たくさんの力が必要だった」と感じたことから、「ストーブや暖房はエネルギーをより多く消費する」と実生活につなげて考える姿も見られました。
また、多様な発電方法や新エネルギーなどについても話してくださり、電気と環境の関係についても考えることができました。

授業の最後に、関西電力の方が「お勉強したことをおうちに帰ってお話してみてください」と言われていました。限りある電気やエネルギーについて、ご家庭でも話題にしていただければと思います。