| 「 アイリス 」について 通室している生徒が、センターの愛称にふさわしい花言葉をもつ花はないかと調べ、考えた結果、この愛称となりました。 「アイリス」には、「希望」「優しさ」「知恵」「良き便り」という意味を持ち、この場がお互いの気持ちを理解し合うことで「優しさ」を身につけたり、知識だけでなく「知恵」を身につけたりすることができる場になり、そして、将来に対する「希望」を抱いて自立し、「良き便り」を伝えあえるような関係が続くようにという願いが込められています。 |
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| 〒610-0334 京田辺市田辺中央4丁目3-3 京田辺市商工会館(CIKビル)1F,3F Tel (0774)65-4001 e-Mail kyouikushien-c@city.kyotanabe.lg.jp |
新着
7月14日(火)に京田辺市学校給食センターへ社会見学に行きました。
事前学習もバッチリと行い、いざ出発!
給食センターは令和6年度に設立され、京田辺市内3校の中学校へ配送されています。何と、その数は2,100食ほどだそうです。毎朝7時過ぎには 調理員さん達が出勤し、食材が届くと順次調理が始まります。大きな鍋やスチームコンベンションオーブンなどで手際よく調理を進めます。京田辺市地元の食材にこだわった献立や、その季節や年中行事にあわせた献立など工夫を凝らしておいしい給食を作っていただいています。
その様子をガラス越しに見せていただいたり、センターの職員さんの説明を聞いたりして学習しました。
その後、給食を試食させていただきました。
メニューは牛乳、ご飯、肉団子の中華風スープ、チャプチェでした。
おいしかったね。
給食センターの皆さん、ありがとうございました。
今日は京田辺市の中央公民館で調理実習を行いました。
万が一の災害の際にも食べることに困らないように、防災食体験を行いました。
電気や炊飯器が使えない状況でも、カセットコンロと鍋でふっくらとしたご飯が炊けます。今回はポリ袋で簡単「白ご飯」と豆乳ケーキを作りました。
ポリ袋に洗って水を切った米を入れます。分量の水を入れてポリ袋の口をしっかりと縛って沸騰した鍋で30分ほど加熱します。するといつも食べている白ご飯が出来上がります。そのお湯でレトルトのカレーなどを温めてご飯にかけて食べました。
同じような要領で蒸しケーキもできます。
なるほど、きれいな水が限られていてもこれなら水も使いまわしができるので納得です。これを考えた人も素晴らしいと思います。参加した子どもも大人ももよい学びとなりました。
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2026年度のアイリスがスタートしています。
フリータイムにはパズルをしたり、折り紙を折ったり本を読んだり、支援員の先生と話をしたり過ごします。
「みんなでまなぶ」時間には言葉の勉強や算数に関する勉強、音楽の専門の先生に来ていただき楽しく音楽を学んだりしています。
「ものづくり」の日にはその季節にあった工作をしたり絵を描いたり楽しく過ごしています。
「スポーツ活動」の日には、京田辺市の中央体育館に行き、いろんなスポーツを楽しんでいます。
5月29日(金)には校外学習に出かけました。
京田辺市のバス、みどり号に乗っていざ出発!5月末にしてはもう真夏のように暑い日でしたが、温室の散策や、春のエリアで春の花を観察をしたりしました。
押し花のしおりづくりにも挑戦しました。
お弁当を作ってくださったお母さん、ありがとうございました。
9月30日に京田辺市中央公民館にて、京都府文化生活部文化芸術課主催『学校・茶の湯・出会いプロジェクト』を活用した茶の湯(茶道)体験を実施しました。
表千家の内田裕見子先生や多くの先生方に来て頂き、「おもてなしの心」を通じた日本文化の一端を体験しました。
茶室への入り方を学んだあとは、実際にお茶を点てて頂く様子をしっかりと見せていただきました。
茶室から和室に移動してから、先生方に点てて頂いたお茶を全員でまずは一服。そのあとは自分たちも見様見真似ながら真剣な面持ちで茶筅で泡立てながらも泡の隙間に池ができるよう、お茶を差し上げる相手への感謝の気持ちをもってお茶を点てていました。
おいしい和菓子も頂き、充実した体験となりました。
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