| 「 アイリス 」について 通室している生徒が、センターの愛称にふさわしい花言葉をもつ花はないかと調べ、考えた結果、この愛称となりました。 「アイリス」には、「希望」「優しさ」「知恵」「良き便り」という意味を持ち、この場がお互いの気持ちを理解し合うことで「優しさ」を身につけたり、知識だけでなく「知恵」を身につけたりすることができる場になり、そして、将来に対する「希望」を抱いて自立し、「良き便り」を伝えあえるような関係が続くようにという願いが込められています。 |
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| 〒610-0334 京田辺市田辺中央4丁目3-3 京田辺市商工会館(CIKビル)1F,3F Tel (0774)65-4001 e-Mail kyouikushien-c@city.kyotanabe.lg.jp |
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今日9月1日は「防災の日」。この間も地球上のいろんなところで地震や大雨などの災害が起こっています。京田辺市もいつどのような災害に見舞われるかわかりません。
「他人事ではなく、自分事として災害に備える」
「自分の命は自分で守る。」
前半は主任支援員から学び、後半は地震が発生したという設定で避難訓練を行いました。アイリスの避難経路を確認し、真剣に取り組みました。
7月14日(火)に京田辺市学校給食センターへ社会見学に行きました。
事前学習もバッチリと行い、いざ出発!
給食センターは令和6年度に設立され、京田辺市内3校の中学校へ配送されています。何と、その数は2,100食ほどだそうです。毎朝7時過ぎには 調理員さん達が出勤し、食材が届くと順次調理が始まります。大きな鍋やスチームコンベンションオーブンなどで手際よく調理を進めます。京田辺市地元の食材にこだわった献立や、その季節や年中行事にあわせた献立など工夫を凝らしておいしい給食を作っていただいています。
その様子をガラス越しに見せていただいたり、センターの職員さんの説明を聞いたりして学習しました。
その後、給食を試食させていただきました。
メニューは牛乳、ご飯、肉団子の中華風スープ、チャプチェでした。
おいしかったね。
給食センターの皆さん、ありがとうございました。
今日は京田辺市の中央公民館で調理実習を行いました。
万が一の災害の際にも食べることに困らないように、防災食体験を行いました。
電気や炊飯器が使えない状況でも、カセットコンロと鍋でふっくらとしたご飯が炊けます。今回はポリ袋で簡単「白ご飯」と豆乳ケーキを作りました。
ポリ袋に洗って水を切った米を入れます。分量の水を入れてポリ袋の口をしっかりと縛って沸騰した鍋で30分ほど加熱します。するといつも食べている白ご飯が出来上がります。そのお湯でレトルトのカレーなどを温めてご飯にかけて食べました。
同じような要領で蒸しケーキもできます。
なるほど、きれいな水が限られていてもこれなら水も使いまわしができるので納得です。これを考えた人も素晴らしいと思います。参加した子どもも大人ももよい学びとなりました。
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