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令和8年度

炭酸水を調べよう!シュワシュワの正体は何だ!?(6年生理科)

6年生の理科では、「炭酸水には何がとけているのだろうか」という課題で実験を行いました。

まず、炭酸水の中にある気体を調べるために、火のついた線香を使いました。すると、線香の火はすぐに消えてしまいました。

次に、炭酸水に石灰水を入れてみると、透明だった石灰水が白くにごりました。

この2つの結果から、炭酸水には二酸化炭素がとけていることが分かりました。

今回の実験を通して、水溶液には食塩やミョウバンのような固体だけでなく、二酸化炭素のような気体がとけているものもあることを学びました。これからも実験を通して、たくさんの不思議を発見していきます。

ドキドキの先生デビュー!教育実習生が初めての授業に挑戦しました!

教育実習生が初めての授業を行いました。

授業前は少し緊張した様子でしたが、子どもたちの協力のもと、笑顔で授業をスタートしました。また、子どもたちは、話をよく聞き、積極的に発表したり、友達と意見を交流したりしながら学習を進めていました。そして、教室には温かな雰囲気が広がっていました

これからも実習期間を通して、子どもたちとの関わりを深めながら、多くのことを学んでいってほしいと思います。

あまりはどこへ行く? みんなで『あまりのあるわり算』名人を目指しました!

3年生の算数では、「あまりのあるわり算」の学習をしています。

今日は、まずはおはじきを使い、わり切れないときに出てくる「あまり」に注目しました。次に、式をつくり、なぜそうなるのかを友達を相談しながら、説明できることに取り組みました。

最後のまとめでは、今日学んだことを自分の言葉でノートにまとめました。

 

 

ごんはなぜつぐないをしたの? みんなで考えを深めました!

4年生の国語では、新美南吉作『ごんぎつね』の学習を進めています。

今回の授業では、「ごんはなぜつぐないをしたのだろうか」という問いについて考えました。子どもたちは、本文に書かれていることから物や場所の変化に着目しながら、ごんの気持ちの変化を読み取っていきました。

グループ討議では、友達の考えを聞くことで新たな気付きを得る姿がたくさん見られました。討議後の全体交流では、自分の考えだけでなく、グループで深まった意見も交えながら、自信をもって発表する子どもたちの姿が印象的でした。

 

 

キラキラ笑顔で作品探検!

 9月1日。作品展に松井ケ丘幼稚園のお友達が来てくれました。たくさんの作品を前に、目を輝かせながら見学する姿がとてもかわいらしかったです。「これなあに?」「これ知ってる!」と興味津々。作品を通して、小学校の楽しさを感じてもらえる素敵な交流の機会となりました。

   作品展示は本日までとなります。多くの保護者の皆様にご来校いただきありがとうございました。