スクールダイアリー

2026年2月の記事一覧

体育委員会の取組

 12日(木)の休み時間に、体育委員会の取組で「ももあげ鬼ごっこ」を行いました。

 事前に取組内容やルールの紹介動画があったので、自由参加でしたが、休み時間になると

たくさんの子どもたちが運動場に集まっていました。

 

 先生方も参加し、とても楽しい交流の時間となりました。

 

 体育委員会のみなさん、休み時間ごとに学年を分けたり、学年に合わせてルールを工夫し

たりと、みんなが楽しんで過ごすことができるように工夫してくれてありがとうございました。

フラッグフットボールに挑戦!

2月3日(火)京田辺リトルワイルドローバーヘッドコーチである津村英二様をはじめ、同志社大学アメリカンフットボール部の方々にお越しいただき、6年生がフラッグフットボールに挑戦しました。とても丁寧なご指導で、最初は緊張気味な子どもたちからも、次第に歓声もあがり、パスなどの基本を教えてもらいました。今日を含めて全3回の予定です。

 準備運動をしっかりと行います。

基本を教えてもらってから、いよいよパスの練習。だんだんと上手くなっていきました。ナイスパス!

お世話になった皆様、ありがとうございました。次回以降もよろしお願いします。

 

授業参観にご来校いただきありがとうございました!

本日2時間目に授業参観を行いました。多くの保護者の方々にご参観いただきありがとうございました。

 

体育館では6年生が小中連携(音楽)の成果を発表する参観を行いました。

やや緊張した面持ちでの入場から始まりました。

そして、代表児童を中心にした呼びかけの後、学年合唱『いのちの歌』を歌い、続いて合唱コンクール。

1組『絆』2組『変わらないもの』3組『大切なもの』を発表しました。練習時間は短いものでしたが、どのクラスもとてもまとまりのある合唱でした。

最後に、保護者の方と一緒に『いのちの歌』の大合唱。スクリーンには歌詞とともに、新型コロナウイルスで始まった1年生から現在までの小学校生活の写真が映し出され、児童や保護者の方の中には、涙を流す姿が見られました。

とてもすばらしい時間を過ごすことができました。来週の「卒業を祝う会」では、1~5年生に6年生の心のこもった発表、真剣な姿を見せてください。

 

 

 

 

 

 

季節をめぐる川底の世界 ― 版画で描く物語(6年生)

6年生の国語で学ぶ、宮沢賢治作「やまなし」は、川底で暮らすカニの兄弟が、季節ごとの出来事を通して、自然の美しさと命のつながりを感じ取る物語です。6年生では、その世界を版画にしました。幻想的な世界がみごとに表現されていました。

 

掲載した作品は、職員玄関にて展示されています。

 

 

和の暮らしを支えた道具の世界(3年生)

昔の道具と今の道具を比べ、生活の変化に気づくことを目的にした授業の一環として、山城郷土資料館の方にお越しいただきました。実物をみたことがない道具ばかりで、子どもたちは興味津々。実物を見て、道具の変化を知ることで、今の生活がどれだけ便利になったのかを感じることができました。わかりやすい説明をしてくださった山城郷土資料館の方々ありがとうございました。

 

人権スローガンの発表

全クラスで作成した人権スローガンをすべてクラス内でもう一度話し合い、見直し、放送で発表しています。今日は、4年生の発表の日でした。発表してくれた人は、とてもわかりやすく落ち着いて話せていました。各クラス、各学年、全校で気持ちよく過ごせるクラスをつくっていきましょう。

京都府警察音楽隊の方々がいらっしゃいました!(交通安全教室)

1年生の交通安全教室の一環として、京都府警察音楽隊の方々がいらっしゃいました。

交通安全のために、道路の歩き方や横断歩道を渡る時に気をつけることなどを教えてもらいました。

次に音楽隊の方々の演奏です。いろいろな楽しい曲を聞かせてもらいました。そして、最後は、松井ケ丘幼稚園のおともだちと一緒に、みんなで「ジャンボリーミッキー」を踊りました。

京都府警察音楽隊の皆様、お忙しい中、有意義な時間をありがとうございました。

 

昔のあそび(1年生)

民生児童委員の方に10名お越しいただき、1年生が「こま」「めんこ」「お手玉」「おはじき」など、昔のあそびを体験しました。あまり経験がないので、苦戦していましたが、慣れてくると「できたー!」「やったー!」「一緒にやろう!」など、とてもうれしそうな声がたくさん聞けました。民生児童委員の皆様方、ありがとうございました。