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線が語る、命の動き ― 版画作品展示(4年生)

子どもたちは、動物の毛並みや鳥の羽の流れをよく観察し、その質感や動きを線の工夫によって表現する版画づくりに取り組みました。
下絵をもとに、毛や羽がどちらへ流れているのか、どんな向きや長さの線で表すと生き物らしさが出るのかを考えながら、細かな部分まで丁寧に彫り進めました。

黒いインクで刷り上がった作品には、線の重なりや勢いがしっかりと表れ、動きのある表現ができました。
子どもたち一人ひとりが工夫を凝らし、生き物のいきいきとした姿を感じられる作品に仕上がっています。

作品は職員玄関に掲示されています。