日誌

2026年5月の記事一覧

イベント 色々ないろできた!

昨今、幼児期に育みたい力として非認知能力がよく取り上げられます。

テストの点数では数値化できない意欲・忍耐力・協調性・自己肯定感など

生きていくうえでのウェルビーイングを支える重要な基盤とされています。

こどもたちが、夢中になって、主体的にめあてをもって遊んだり、

自然と試したり工夫したりすることができる環境を整えることが

就学前の教育に求められています。

 

    

赤・青・黄3つの色を少しずつ注ぐことができるようなボトルと

パレット、ふで、紙を置いておくと、興味をもったこどもたちが

集まってきました。用具の使い方は遊びながら気づき学んでいきます。

夢中になって「こんな色できた!」と色の変化や自己表現を楽しんでいます。

”おもしろかった!”と満足し、楽しかったと笑顔があふれることが、

「明日は、私もやってみたいな!」と周りの友達にも遊び(学び)を広げていきます。

給食・食事 お野菜を育てよう!

 

夏野菜やアサガオ、ひまわりなど、子どもたちは幼稚園の園庭の隅で

育てることを楽しんでいます。

トマトの栽培では、支柱を立てたり、脇芽を摘んだり、お世話をすることで

毎日口にしている食べ物はどのように育てられているのか、

命をいただいているありがたさを感じられています。

摘んだ脇芽を水にさしておくと、根っこが伸びてきて、

「また、土に植えたら大きく育つかな??」

と新しい発見をし、楽しみにしています。

 

旬の食べ物クイズをしたり、食べ物への感謝の気持ちに気づけるようにと

紙芝居を見たり、様々な食育にも取り組んでいます。

春の自然に触れて

 春の自然に触れて

いつものお散歩コース。幼稚園の前から続く遊歩道を歩くと、

前よりもぐんっとタケノコが驚くほど伸びていました。

子どもたちは、伸びたタケノコを見上げびっくりニヒヒ

また、青々と伸びた笹の葉見つけ、船にして流して遊びました。

こどもたちにとって、いつもの道。でも、季節は進んでいます。

同じ道を歩くことで、季節の変化を楽しむことができましたよ。

    

 春の遠足では、諏訪ケ原公園に行きました。歩いていると、タケノコが伸びているのを発見。

「ここのタケノコも伸びている」「先に皮がついて帽子をかぶっているみたい」とつぶやく子どもたちでした。 

 

公園の木陰でお弁当を食べると、気持ちの良い春風が吹きました。

美味しいお弁当を食べながら、お弁当の話や食べた後に芝生で遊ぶ話で盛り上がりました。 

お弁当を食べ終わるとタンポポの綿毛を吹いて遊んだり、シロツメグサで指輪を作ったりと春の自然で遊んだり、広い芝生で追いかけっこをしたり、だるまさんが転んだをしながら春の公園を満喫しました。

     

諏訪ヶ原公園も、松井ケ丘幼稚園のこどもたちにとって、いつもの身近な公園です。

地域を何度も散歩し、季節の変化を感じ、自分の地域の良さを知ることは、

ふるさとを愛し未来を担う『京田辺っ子』を育むことと思います。

キラキラ リトミック遊び

今年度の松井ケ丘幼稚園では、

歩く・走る・飛ぶ・登る・ぶら下がるなどの基礎的な運動能力を日常的に遊びに取り入れ

心と体を動かして主体的に遊ぶ力を育みたいと進めています。

  

ピアノの音に合わせて、歩く・走るを基本に、静止・反対周り・スキップ・ギャロップなど

クラスの友達と一緒に楽しんだり、他学年の友達と一緒にすることで互いに刺激を受けあったり

しながら、遊んでいます。

消防車が来たよー!

消防署の方が、火の取扱いの怖さ、大切なことなど

防火意識を高めるため、幼稚園にきてくださいました。

消防車の到着に子どもたちは大喜び!!

 

 

アニメで火の取扱いについて学んだり、大きな絵本で花火のやり方を

教えてもらったり、もし火が服についてしまったら、

逃げないで、地面に転がるとよいことなど教えてもらいました。

 

秋には、消防署へ見学に行きます。

地域の施設やそこで働く人を身近に感じたり、消防士さんや救急隊の方に

憧れの気持ちをもったり、いろいろな方々と触れ合う経験を大切にしています