京田辺市立松井ケ丘幼稚園 |
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〒610ー0343 京都府京田辺市大住上西野20ー5 TEL 0774ー62ー8887 |
2026年6月の記事一覧
交通教室
交通教室
田辺警察の方といつも地域を守って下さっているボランティアの方が
交通安全について教えに来てくださいました。
子どもたちは、真剣に話を聞いたり、答えたりと積極的に参加しました。
まずは道路を渡るとき、危険がないか確認することが大切だと教えていただきました。
3,4歳児の子どもたちは3・4歳児は友達と2人でドキドキしながら、教えていただいたことを思い出して歩いていました。
5歳児は、一人で歩くことに挑戦。
無事に全員教えていただいたことを実践し渡ることが出来ました。
渡る前のポイント
〇必ず止まる
〇手をあげて目でサインを送る
〇左右を確認!車が止まったかをしっかりみる
〇運転手の方とアイコンタクトをとる
後日、散歩に行ったときには、教えていただいたことを守りながら歩く姿が見られました。これからも、安全に歩くことを身に付けられるようにしていきたいと思っています。
植物や生き物の発見
植物や生き物の発見
《トマト》
こどもたちが育てているトマト。お世話の中で脇芽は採ることを知りました。
水に生けていた脇芽の根が日に日に伸び「すごい」「ひげみたい」とびっくり。
そしてそのトマトの脇芽を土に植えることにしました。
友達と「大きくなーれ」と植えました。
保育室に生けている脇芽と土に植えた脇芽に違いが出るのか、
これから子どもたちと見ていきます。
《藍の種のその後》
こどもたちは、昨年から藍で染め物遊びを楽しみ、種を取って
先日その種を植えました。
藍の芽が沢山出てきて子どもたちは大喜び。
小さかった種からこんなに伸びてくるすごさを感じていました。
これから、たくさん葉をつけ大きくなるのを楽しみにしています。
《幼虫、見付けた》
毎年、幼稚園のビオラにやってくるツマグロヒョウモンの幼虫。
朝、見付けた幼児が友達にも伝えてくれました。
もうすぐサナギになろうとぶら下がっている幼虫を見て、
「また、ちょうちょになるかな」と楽しみにしています。
幼虫のお家を作りこれから見守ることにします。
こどもたちは日々色々な発見をし、自然のおもしろさや不思議さを感じています。
そのこどもたちの気づきに寄り添い、共感し、楽しみをつなげる
友達や保育者がいることで、幼稚園ではより深い学びを得られるのです。
チューリップが枯れた後は・・・
チューリップが枯れた後
松井ケ丘幼稚園の園庭の花がすごく美しいのをご存じですか?
いつも地域の方(幼稚園の卒園児のおじいさま)が、お世話してくださっている
おかげなのです。
そして、こどもたちにもお花のこと色々と教えてくださっています。
冬に植え方を教えていただいたチューリップ。
葉が枯れるまではおいておき、球根を大きく育てることが大切と教えていただきました。
葉が枯れたのでいよいよ土の中の球根を掘り出すことにしました。
球根には根っこが付いていたり、球根同士がくっついていたり色々なサイズの球根が出てきました。
「くっついた球根どうしたら良いですか?」
「球根を1つずつにするんだよ!」
「球根の皮を剥かないでな」と教わり、丁寧に球根を取り出しました。
植えるだけでなく、また、来年に花が咲くように命をつなげていくことを
教えていただきました。
いつも本当にありがとうございます!!