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2026年5月の記事一覧

春の自然に触れて

 春の自然に触れて

いつものお散歩コース。幼稚園の前から続く遊歩道を歩くと、

前よりもぐんっとタケノコが驚くほど伸びていました。

子どもたちは、伸びたタケノコを見上げびっくりニヒヒ

また、青々と伸びた笹の葉見つけ、船にして流して遊びました。

こどもたちにとって、いつもの道。でも、季節は進んでいます。

同じ道を歩くことで、季節の変化を楽しむことができましたよ。

    

 春の遠足では、諏訪ケ原公園に行きました。歩いていると、タケノコが伸びているのを発見。

「ここのタケノコも伸びている」「先に皮がついて帽子をかぶっているみたい」とつぶやく子どもたちでした。 

 

公園の木陰でお弁当を食べると、気持ちの良い春風が吹きました。

美味しいお弁当を食べながら、お弁当の話や食べた後に芝生で遊ぶ話で盛り上がりました。 

お弁当を食べ終わるとタンポポの綿毛を吹いて遊んだり、シロツメグサで指輪を作ったりと春の自然で遊んだり、広い芝生で追いかけっこをしたり、だるまさんが転んだをしながら春の公園を満喫しました。

     

諏訪ヶ原公園も、松井ケ丘幼稚園のこどもたちにとって、いつもの身近な公園です。

地域を何度も散歩し、季節の変化を感じ、自分の地域の良さを知ることは、

ふるさとを愛し未来を担う『京田辺っ子』を育むことと思います。