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2026年4月の記事一覧

1年生を案内するために、2年生の下見探検

 今日は、来週予定している1年生との学校探検に向けて、2年生だけで校内をまわりました。 特別教室では先生方にインタビューをし、「ここには何がありますか?」「どんな仕事をしていますか?」「何の勉強をするところですか?」「本は何冊ありますか?」など、当日に1年生へ説明できるように、熱心に質問していました。

 2年生にとって今回の探検は、1年生を案内するための“準備”であり、上級生としての自覚を育てる大切な時間です。 1年生と一緒に探検する日が楽しみになるような、頼もしさが感じられました。

〇校長室で校長先生と教頭先生にインタビュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇職員室で岡室先生にインタビュー                         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇保健室で鷹羽先生にインタビュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇給食室の様子を山西先生が中継

第1回 PTAだより

こんにちは!PTA本部です ~(P)パッと・(T)楽しく・(A)集まるPTAを目指して~

 

保護者の皆様、教職員の皆様、新年度がスタートしましたね!

先日、今年度第1回目となるPTA本部役員会を開催いたしました。

 

皆様、「PTA」と聞くと、なんだか「忙しそう…」「役員になると大変そう…」といった、少しハードルの高いイメージをお持ちではありませんか?

今回は、そのイメージをアップデートし、私たちの活動をより身近に感じていただくための広報活動の第一弾をお届けします。

 

PTAってそもそも何?

PTAは、子どもたちを中心に、学校・保護者・地域が手を取り合って進める活動です。学校の組織そのものではなく、みんなを繋ぐ大切な「架け橋」としての役割を担っています。

何より大切にしたいのは、「役員だけが頑張るのではなく、関わる全員が主役」だということ。子どもたちを中心に、みんなで協力し合い、誰もが楽しく、安心して暮らせる環境を一緒に作っていきたいと考えています。「できる時に、できる人が、できる範囲で」関われる、無理のない形を大切にしています。

 

PTAもどんどんアップデート中!

時代に合わせて、昨年度から大きな改革を進めています。

・学級委員制度の廃止:保護者の皆様の負担を大幅に軽減しました。

・デジタルの活用:「さくら連絡網」を導入し、ペーパーレスで効率的な連絡を実現しています。

・会員同士の学びの場:会員同士の学びの場を提供できるよう考えていきます。

 

第1回役員会で話し合ったこと

今回の会議では、今年度の本格始動に向けて、具体的にこんなことを話し合いました。

〇今年度の活動方針とスローガンの検討(次回決定予定です!)

〇定期総会(5月29日・3月9日)に向けたスケジュール確認

〇「PTAだより(仮)」の新設!:ホームページ等で活動をオープンに発信していくアイデア

〇会員のみなさんと一緒に学べる「研修会」の企画

 

本部役員会の雰囲気は?

「会議」というと堅苦しく聞こえますが、実際は笑い声が絶えない、とっても和気あいあいとした雰囲気です♪

「どうすればもっと楽しく、子どもたちの安心できる学校生活を支えられるかな?」と、みんなでアイデアを出し合っています。

 

PTAは、子どもたちの笑顔と、保護者の皆様の心地よい交流のためにあります。学校行事などで本部役員を見かけたら、ぜひ「だより見たよ!」と気軽に声をかけてくださいね。

今後もこちらのページで、役員会の様子や活動内容を定期的にアップしていきます。ぜひチェックしてみてください!

今年度1年間、どうぞよろしくお願いいたします!

教職員による防災訓練について

 子どもたちの安全を守るためには、教職員自身がいざという時に適切に行動できるよう備えておくことが欠かせません。今回の避難訓練に合わせて、教職員も、出火場所を想定した役割分担や避難誘導の方法、集合後の点呼の手順などを事前に確認しながら訓練に臨みました。

 また、訓練後には消防署の方から消火器の使い方を教えていただき、実際に放水の操作を行う実技研修も受けました。教職員にとっても、日頃から備えを整えることの大切さを再確認する機会となりました。

 今後も、子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、教職員一同、防災意識を高めながら取り組んでまいります。

 

火災を想定した避難訓練を実施しました

 4月21日(火)、給食室からの出火を想定した避難訓練を行いました。 火災報知器が鳴ると、子どもたちは口にハンカチを当て、静かに放送を聞き、火元から離れた避難経路を通って運動場へ落ち着いて避難することができました。

 避難後には、消防署の方と校長先生からお話をいただきました。 消防署の方からは、短時間で安全に集合できたことを評価していただきました。一方で、集合時に一部話し声が聞こえたことから、点呼は安全を確認する大切な時間であり、静かに待つことを助言としていただきました。

 校長先生からは、 「自分の命は大切なものである。どんな訓練も“自分には関係ない”と思うのではなく、いつどこで起こるか分からないからこそ、いざという時に自分で考えて行動できるよう、真剣に取り組むことが大切である。あわせてこの訓練をきっかけにもしものときにどのように行動するのか、お家の人とも話し合ってほしい。」というメッセージが子どもたちに伝えられました。

 今回の訓練で見られた良かった点、そして反省点を次回に生かしながら、子どもたちが自ら考えて行動できる力を育んでいけるよう、今後も取り組んでまいります。
 併せて、東北地方で大きな地震が起こっています。災害時の身を守る行動についてご家庭でもお話しいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生 校区探検へ出発!

 4月20日3・4時間目、3年生が校区探検に出かけました。 今回は、北〜西エリアを中心に、図書館、JR京田辺駅、アルプラザ、田辺中央病院、近鉄新田辺駅、駅周辺のお店、山田屋、ドラッグユタカの順に歩きました。

 子どもたちは、建物の種類や交通の様子、人の動き、土地の使われ方などを実際に見て確かめました。 「周りの人たちが交通ルールを守っていて、いい街だと思った」「人が少なかったよ」「駅前に一休さんがいたよ。マフラーを巻いていたよ」「スーパーには自転車がいっぱいあったよ」「駅前には高い建物がたくさんあったよ」など、歩く中でたくさんの気づきや発見が生まれていました。

 今回歩いたのは北〜西エリアでしたが、他のエリアについては、5月に入ってから探検に出かける予定です。 地域全体を見て回ることで、子どもたちの“まちを見る目”がさらに育っていくことを期待しています。



 

学年集会で始まる、それぞれの一年

 先日の5・6年生の学年集会に続き、2・3・4年生でも第1回目の学年集会が行われました。

 新しい学年の先生方の自己紹介が始まると、子どもたちは興味深そうに耳を傾け、教室の空気が少しずつ和らいでいきました。先生の思いや得意なことが紹介されるたびに笑顔がこぼれ、場の雰囲気が温かく満ちていきました。

 続いて学年目標についての話がありました。子どもたちの願いや思いをもとに、今年どんな学年をつくっていくのかを一緒に考えていきます。話を聞く子どもたちは背筋を伸ばし、「今年はこんなふうにがんばりたい」という思いを胸に抱いている様子でした。また、1年間の見通しをもつことで、これから始まる学習や行事への期待もいっそう高まっているようでした。

 それぞれが自分の目標をもち、仲間とともに成長していこうとする前向きな気持ちが感じられる、温かな学年集会となりました。

 〇2年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇3年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇4年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生 待ちに待った給食

 4月15日から、1年生も給食が始まりました。今日のメニューは、子どもたちに大人気の「世界一美味しいカレーライス」です。

   給食の前には、身支度を整え、配膳の順番をみんなでシミュレーションしました。 そしていよいよ給食の時間。順番に並んでお盆を取り、ご飯、カレー、フルーツポンチの順にのせていきました。落とさないようにと、両手でしっかりとお盆を持つ姿がとても印象的でした。

   元気よく「いただきます。」のあいさつをして、まずはカレーの香りを楽しみ、次に冷たい牛乳を一口。 そして、待ちに待ったカレーライスを口に運ぶと——

「おいしい!」 「100点満点!」 「もっと食べたい!」 「おかわりください!」

と、あちらこちらから嬉しそうな声が聞こえてきました。どの子も笑顔いっぱいで味わっていました。

   食べ終わった後の食器はどれもピカピカで、後片付けまでしっかりできていて、本当に素晴らしかったです。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回 委員会

 4月14日火曜日、第1回目の委員会活動が始まりました。

 委員会活動は、高学年が中心となって学校生活をよりよくしていく、大切な自治的活動です。

 自分たちの力で学校を安全に、そして気持ちよく過ごせる場所にしていこうと、どの委員会でも目標を決めたり、役割分担をしたりと、真剣に取り組む姿が見られました。 仕事内容を確認し、目標を決める場面でも、子どもたちは自分たちの委員会をよりよくしたいという思いをもって、積極的に意見を出していました。

 翌日からは、さっそくあちらこちらで自分の役割を果たそうと動く姿が見られ、委員会活動が本格的にスタートしたことを感じました。

 

 



6年生 第1回学年集会

 6年生になって初めての学年集会を行いました。 集会では、今年1年間関わっていただく先生方の紹介や学年目標、卒業式までの見通し、修学旅行のことなど、6年生としての歩みをイメージできる話を聞きました。

 今年の学年目標は、子どもたち自身が 「どんな6年生になりたいか」 を話し合い、そのために必要な姿や行動を考えてつくったものです。

〇6年生の学年目標
「みんなに憧れられる、頼られる6年生」 ~支え合い、助け合い、励まし合い~

 これまでは「どんな学年にしたいか」を考えてきましたが、6年生になった今は、
「自分たちは、どんな学校にしていきたいのか」という視点が大切になります。

 最高学年として、下級生の手本となる行動をとり、やさしく声をかけ、学校全体を明るく温かい雰囲気にしていってほしいと思います。 6年生の姿が、学校の空気をつくります。これからの活躍がとても楽しみです。

 

給食が始まりました

 子どもたちが大好きな給食が始まって4日が経ちました。 今日のメニューは、山菜ごはん・はりはり汁・五目煮豆。春の香りや食材のうま味がつまった、季節を感じる献立でした。

 4年生の教室をのぞくと、 「ぼくは、はりはり汁が好き」 「わたしは、五目煮豆が好き」 と、あちこちから嬉しそうな声が聞こえてきました。 どの子も「おいしい、おいしい」と笑顔で食べており、久しぶりの給食を楽しむ姿がとても印象的でした。

 給食は、栄養をとるだけでなく、「いろいろな味に出会う」「友だちと楽しく食べる」「かむ力を育てる」「配膳や片付けを協力して行う 」など、たくさんの学びがつまった時間です。
 これからも、子どもたちが「今日の給食、楽しみ!」と思えるよう、栄養教諭・給食室の先生方と連携しながら、安全で温かい給食時間をつくっていきます。

 

1年生 学校探検

 小学校生活が始まって2週間。朝の身支度やあいさつ、登下校、トイレの使い方など、1年生にとっては初めてのことや、これまでとは違うやり方に出会う毎日です。その一つ一つが“学び”であり、子どもたちは先生の話をよく聞きながら、できることを1つずつ増やしています。
「できた!」という小さな成功が積み重なり、子どもたちの表情も日に日に頼もしくなってきています。
 そして今日は、学校探検に出かけました。 授業中ということもあり、廊下は静かに2列で歩くこと、普段は入ってはいけない場所があることなど、学校の決まりにも触れながら歩きました。 特別教室や体育館、職員室、保健室、校長室など、これからお世話になる場所を一つひとつ確かめて回りました。 校長室では、校長先生と直接お話しすることもでき、子どもたちは少し緊張しながらも嬉しそうな表情を見せていました。

 できることが増え、学校のことを知り、子どもたちが「学校へ行くのが楽しみ」と感じてくれる日が、これからもっと増えていくことを願っています。



 

 

5年生 第1回目 学年開き

  先日、今年度最初の学年集会がありました。5年生は背筋を伸ばし、体育館にはピンとした空気が広がっていました。その姿から、「高学年として頑張るぞ」という気持ちがしっかり伝わってきました。

 はじめに、これから関わる先生たちの自己紹介があり、その後、学年として大切にしたい心構えや学年目標「つなGO」、学習や行事についてのお話が続きました。    

    たくさんの大事な話がありましたが、子どもたちは最後まで真剣なまなざしで聞いていました。今日の気持ちを忘れず、最高の5年生として成長していってほしいと思います。

 

入学式を支えた 6年生の働き

 先日の新学期準備に引き続き、6年生は前日準備や1年生へのサポート、後片付けなど、さまざまな場面で力を発揮してくれました。

 1年生は、今日の日を期待と同じくらい不安な気持ちで迎えたことと思います。6年生はその気持ちを察し、名札を付けてあげたり、トイレへ連れて行ったりする際に優しく声をかけ、安心させていました。また、式を待つ間にはジャンケンやしりとりをして、緊張している1年生の気持ちを和らげようとしてくれました。

 準備や後片付けでは、意欲的に作業に取り組み、自分たちで仕事を見つけて動く姿が見られました。最高学年としての自覚が随所に感じられ、とても頼もしく思いました。

 6年生は、1年生が安心して学校生活を始められるよう、明日からも登下校の見守りや身支度のサポートなどを続けてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年度 入学式

 前日の天気が嘘のように、本日は見事に晴れ渡る空の下、令和8年度の入学式を挙行することができました。本年度は、98名のかわいい1年生が田辺っ子の仲間入りをしました。

 初めての小学校生活に元気いっぱいの子、少し緊張した面持ちの子もいましたが、6年生に名札を付けてもらい、手をつないでもらうと、どの子も安心した表情で教室へ向かっていきました。

 式では、校長先生から1年生に向けて「自分の命や心を大切にしましょう。自分が大切であるように、周りの友達も大切にしましょう。」、また6年生には「1年生が分からないことや困っていることは、優しく教えてあげましょう。」という温かい言葉が贈られました。 子どもたちは、校長先生の話をしっかりと聞き、担任の先生からの呼名には元気よく返事をし、立派な姿で式に臨むことができました。

 教室に戻った後、トイレに行く子どもたちに上履きの向きを伝えると、どの子もその様子を見て、上手にそろえたり脱いだりすることができていました。話を素直に聞き、すぐに行動へ移す姿に、これからの成長がますます楽しみになりました。成長していくうえで、この素直さはとても大切な力です。できることを一つずつ増やしながら、田辺っ子の一員として、心も体も大きく成長してほしいと願っています。

 最後になりましたが、新入生の保護者の皆さま、本日はお子様のご入学、誠におめでとうございます。お子様の成長を共に見守り、支えていけるよう、教職員一同努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学級開き

 着任式・始業式のあと、教室の前を歩いていると、どのクラスからも明るい声や笑い声が聞こえてきて、「新しい一年が始まったんだな」と実感します。各学級では、さっそく担任の先生の工夫が光る「学級開き」が行われていました。

 子どもたちは、担任の先生の自己紹介に耳を傾けながら、「どんな学習が始まるのかな」「今年はどんな行事があるんだろう」と、期待に胸をふくらませていました。先生の好きなものや得意なことが紹介されると、思わず笑顔がこぼれたり、うれしそうにうなずいたりする姿も見られました。

 また、友だちとの新しい出会いも、子どもたちにとって大きな楽しみのひとつです。席の近くになった友だちと話したり、自己紹介をし合ったりしながら、少しずつ新しいクラスの雰囲気に慣れていきます。

 新しい先生、新しい友だちとの出会いを大切にしながら、子どもたちが安心して過ごせる温かい学級が、これからゆっくりと育っていくことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年度 着任式・始業式

 令和8年度がいよいよスタートしました。子どもたちは少し緊張しながらも、新しい学年への期待を胸に登校してきました。

 先日の離任式では、10名の先生方とのお別れに寂しさが広がりましたが、今日は新たに12名の先生方をお迎えし、学校全体が明るい雰囲気に包まれました。着任式では、一人ひとりの先生方から自己紹介があり、子どもたちは「どんな先生なんだろう」と目を輝かせながら耳を傾けていました。新しい出会いが、子どもたちの心にそっと希望の灯りをともしてくれたように感じます。

 続いて行われた始業式では、校長先生から、今年度子どもたちに大切にしてほしい3つのこととして、次のお話がありました。

① 自分の命や心を大事にすること
② 自分が大切な存在であるように、周りの人も同じように大切にすること
③ 下級生にはやさしく、上級生はお手本となる姿を見せること
どれも、田辺小学校が大切にしている「安心して過ごせる学校づくり」に欠かせない大切な願いです。
子どもたちは真剣な表情で話を聞き、これから始まる一年に向けて気持ちを整えている様子でした。

 その後、教職員の紹介があり、子どもたちは自分の学年の先生の名前が呼ばれるたびに、うれしそうに顔を見合わせていました。新しい学年、新しい仲間、新しい先生との出会いを胸に、子どもたちは期待いっぱいの表情で教室へ向かっていきました。

 今年度も、子どもたち一人ひとりが安心して学び、心豊かに成長できる一年となるよう、教職員一同力を合わせて取り組んでまいります。